2012年01月21日

■■日本人なら赤字国債をなくせる【経営のカンどころ】1/21

■■日本人なら赤字国債をなくせる【経営のカンどころ】 1月21日(土)

【今日の視点】 

 政策実施に必要な経費と借入金との割合を「基礎的財政収支」といいます。昨年度名目GDP(国内総生産)に対して6.4%にまでなっています。

 これを半減すると公約していた政府ですが、消費税を上げても達成できない見通しです。仕分けなどで成果を上げられるはずでしたが、それが中途半端なために実現できません。

 日産や日航を見ればわかりますが、大なたを振るえる環境が整わないと日本人は動かないのでしょうか。ゴーンさんや稲森さんの手腕というより日本人が持っている素晴らしい資質が苦境脱却を実現させたと思います。

 岡田さんが副総理として手腕を発揮できるのかどうかは、日本全体が「大なたを振わなければならない雰囲気」を一丸となって作るべきです。政府だけではなく、野党も巻き込み、日本全体を巻き込めば日本人ならやり遂げられると確信しています。

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◆ 平成23年度知財群活用事業 新技術説明会

2月 3日 会津大学 新技術説明会

         <分野>ユビキタス、ヘルスケア、

             セキュリティ関連のソフトウェア技術

         http://jstshingi.jp/aizu/2011/

資料出典: 独立行政法人科学技術振興機構

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