2012年01月22日

■■カレーライスの日【今日は何の日】(日記)1月22日(日)

■■カレーライスの日 【今日は何の日】(日記) 1月22日(日)

■ 【今日の写真】 博多・楽水園

 楽水園は博多駅近くのオフィス街の一画にある博多商人が粋に茶を楽しむ日本庭園です。

 博多商人にあやかって、私も一服いただきました。

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■ カレーライスの日

 昨日は、本格的なインドカレー伝来の話を記述しました。今日1月22日は「カレーライスの日」です。

 1982(昭和57)年に、全国学校栄養士協議会が1月22日の給食をカレーのメニューにすることに決め、全国の小中学校で一斉にカレーが給食で出されました。これを記念して、この日が定められました。

■ 中国がGDP世界第二位になった日

 2010122日に、中国の国内総生産(GDP)の実質成長率が10.3%であり、日本を抜き、世界2位の経済大国になるというニュースが流されました。

 それと共に、中国の物価高騰や格差の問題をセットにしてマスコミを賑わしています。とりわけ1人あたりのGDPは日本の十分の一であることが強調されました。

 後者の中国が抱える問題点を併記するところに、第二位の座を奪われた悔しさが滲み出てきているようで、感情を含めないで報道するマスコミですが、やはり日本人なのだなと、ホッとするような気がします。

 GDP第3位への転落を始め、日本の凋落傾向に悲観的になっていない人は少ないでしょう。しかし、マスコミの論調とは裏腹に、外国では、日本の国力が評価されていることはあまり報じられていません。

 バブルがはじけて、各種の国際統計上で日本の地位低下が報じられ、日本の経営者は自信喪失に落ち込んでいます。しかし、企業を個別に見るとまだまだ手がつけられていない部分が多く、変革をすべき課題をたくさん抱えています。

 1968年に、ドイツ(当時の西独)を抜いて世界第二位(当時はGNP)に躍り出ました。その時に欧米のマスコミは、「1人あたりGNPがドイツの散文の一以下の低賃金で、安かろう、悪かろうの製品を輸出して・・・」という報道が多かったことに、日本のこの問題での報道に類似性を感じています。

 中国が日本を超えることが確定するのは2月に名目GDPが発表されたときですが、中国の近代化が促進された頃から、時間の問題と見なされてきました。エコノミストは2025年にはアメリカを抜いて世界第一位になると言われています。

 また、インドも今後経済発展を遂げて、日本を抜くことは必定でしょう。インドだけではなく、他のBRIC’sや、中には「新・新興国」と言われる国々も日本に肉薄してくるかもしれません。

 このような状況は、やがてやってくるでしょうから、それに対して努力をしないのはおかしいですが、一方でQOL(Quality Of Life)という言葉もあることを忘れてはいけないと思います。それには、まず政治家と言われている人達が、「政治屋」ではなく真の「政治家」になることではないでしょうか。

■ その他

 黙阿弥忌  

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