2012年01月26日

■■【独立起業・転職支援】これだけは知っておこう 決算書作成

■■【独立起業・転職支援】 これだけは知っておこう <決算書の作成>

 

 起業をするまでは、夢の実現に向けて、日々が充実していることでしょう。独立起業というのは、独立起業をしたときが企業経営のスタート地点です。独立起業間での手順には心血を注いでも、それから先の経営実務についてはおろそかな起業家が多いのが現実です。

 経営はどのように進めたらよいのでしょうか。それについてポイントを抑えてから、各種の書籍を読んだり、セミナーを聴講したりすると理解度が深まります。経営の基本中の基本をご紹介しますので、その後の実務直結の知識はそれぞれの方法で修得してください。

 
■ 決算書の作成

  商人は日々の取引を帳簿などに記録し、保存しなければなりません。この取引を集計し、まとめたものが、企業の財政状態や経営成績を表す決算書(貸借対照表、損益計算書)といわれる書類です。具体的には、貸借対照表や損益計算書は1.期中取引の仕訳→2.決算修正の仕訳→3.貸借対照表及び損益計算書の作成の手順で作成されることになります。決算書は、利害関係者(株主や金融機関などの債権者など)へ報告することのみを目的として作成されるのではなく、経営者が自社の財政状態や経営成績を把握・分析し、今後の事業計画を立てる資料としても非常に重要な書類となりますので、適時に・正確に作成する必要があります。

◇ 期中取引の仕訳

◇ 決算修正の仕訳

◇ 貸借対照表及び損益計算書の作成

◇ 決算書の構造

まとめ

  • 期中取引の仕訳 ⇒ 複式簿記により仕訳を切る
  • 記録の三大原則 ⇒ 網羅性・立証性・秩序性
  • 決算取引の仕訳 ⇒ 期中取引の修正
  • 決算書は正確に作成 ⇒ 決算書は経営の意思決定に重要な書類である
  • 貸借対照表 ⇒ 決算時の財政状態を表す
  • 損益計算書 ⇒ 会計期間の経営成績を表す

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