2012年02月02日

■■【独立起業・転職支援】 <消費税の基礎知識>

■■【独立起業・転職支援】 これだけは知っておこう <消費税の基礎知識>

 起業をするまでは、夢の実現に向けて、日々が充実していることでしょう。独立起業というのは、独立起業をしたときが企業経営のスタート地点です。独立起業間での手順には心血を注いでも、それから先の経営実務についてはおろそかな起業家が多いのが現実です。

 経営はどのように進めたらよいのでしょうか。それについてポイントを抑えてから、各種の書籍を読んだり、セミナーを聴講したりすると理解度が深まります。経営の基本中の基本をご紹介しますので、その後の実務直結の知識はそれぞれの方法で修得してください。

■ 消費税の基礎知識

 消費税および地方消費税(以下、消費税という)は、事業として対価を得て行われる資産の譲渡・貸付・役務の提供をその課税対象としています。すなわち、ほとんどの商品やサービスの消費に対して課税される間接税というわけです。

 つまり、事業者に負担を求めるのではなく、流通の各段階において順次課税され、最終的には消費者が税金分すべてを負担することになります。しかし、実際に納税しているのは生産・流通・小売段階の事業者です。課税対象となる商品などがいくつかの生産・流通・小売段階を経ている場合、各段階の取引で消費税が課税される仕組みになっているため、そのままでは二重三重の課税が行われることになってしまいます。

◇ 消費税の計算方法

◇ 中小規模事業者が受けられる特例

◇ 申告・納付方法

<続きおよび詳細 J-NET21

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