2012年02月04日

■■国民負担率が39.9%【経営のカンどころ】2月4日(土)

■■国民負担率が39.9%【経営のカンどころ】 2月4日(土)

【今日の視点】 

 企業や個人の年間所得総額のなかで、税金と社会保険料が占める割合を「国民負担率」と言います。公的負担の大きさ比較する国際的な指標の1つです。すなわち、この比率が少ないほど国民の生活にゆとりがあることになります。

 今年の4月に始まる平成24年度の国民負担率は39.9%とになる見通しです。

 アメリカでは、この比率が30.3%ですので、日本人の生活の厳しさがこの数字からも窺えます。しかし、ドイツやフランスは日本より高いのです。

 さらに裏があります。赤字国債の国民負担を算入すべきですが、この数値にはそれが含まれていません。これを加算すると50%を超えてしまいます。

 先進国でも財政赤字が最悪である日本ですが、ギリシャやイタリアのような問題を引き起こさないためには、消費税率を15%まで引き上げなければならないというIMFの試算もあります。

【今日は何の日】 立春

 二十四節気は、立春から始まります。

 ですから八十八夜は、立春から数えて88日目ということになります。

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