2012年02月13日

■■苗字制定記念日 【今日は何の日】(日記)2月13日(月)

■■ 【今日は何の日】(日記) 2月13日(月)

【今日の写真】 花の女王「ラン」 国際らん展より

 ランは、英語でOrchidといいます。ランの雌しべは、他の花のように複数本があるのではなく合体して一本となっています。雄しべは1本のものや2本のものがあります。これがラン方の花と形状が異なることにも繋がっています。

 
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■ 苗字制定記念日

 1870年9月19日に平民でも苗字を名乗ることができるようになりました。戸籍管理をきちんと行う貯めに、太政官布告が出され、実現したのです。ところが、苗字を名乗る人が少なく、1875213日に、「平民苗字必称義務令」が発令され、だれもが苗字を名乗ることが義務づけられたのです。

 これを記念してこの日を「苗字制定記念日」と呼びます。

 明治8年のことです。江戸時代までは、田子作とか五平とかという名前はあったものの武士や貴族、また庄屋とか名主などの一部の以外は、名字というものがなかったのです。つい150年足らず昔の話ですが、現実感がありません。

 先日、日本版ロメオとジュリエットである菊池一族のテレビ番組が放映されていましたが、地名をはじめ、名字の起源を知るとおもしろいようです。丹羽基二氏が『日本人の苗字三〇万姓の調査から見えたこと』という本を出していますが、30万もの名字があるとは知りませんでした。

 私ども経営コンサルタントの仕事仲間で名字に詳しい人がいて、研修等の中で話のツマに「○○県は○○という名字が一番多い」などと挿入して、受講者を飽きさせずに話に引き込んでいる人がいます。講師をする機会の多い人には、挿話を持っていることは強みです。

■ 中小企業庁「中小企業施策総覧」

 中小企業庁では、東日本大震災に係る支援策を含め、中小企業施策を網羅した「中小企業施策総覧」を編集(発行は(財)中小企業総合研究機構)しました。下記に中小企業庁の関連分を挿入します。

 中小企業の業況は持ち直しの動きが見られていたが、東日本大震災の発生により業況は大幅に悪化し、依然とした円高の進行や原油価格の高騰等の先行きへのリスクもあり、予断を許さない状況が続いている。

 中長期的には人口減少・少子高齢化に伴い国内市場の伸び悩みが見込まれる一方、新興国の台頭や市場拡大の動きが加速しており、中小企業にとってもグローバル化への対応が不可欠となってきている。

 中小企業庁では、こうした厳しい状況を踏まえ、資金繰りの円滑化等の中小企業を幅広く支援する施策や海外展開等の意欲ある中小企業を伸ばすための施策などを講じております。

 さらに、東日本大震災からの早急な復旧・復興を図るための取組みを強力に推し進めております。

 本書は、このような中小企業施策を、中小企業行政に携わる実務者や中小企業支援機関の職員、さらには中小企業の経営支援に携わる中小企業診断士・コンサルタントなどの方々に対して、網羅的に解説することを目的として編集しております。

 あわせて本書を十分活用して頂けるよう金融や税制など、それぞれの分野における具体的施策の位置付けが一目でわかるような体系図や、施策についての理解を助けるための図表を数多く掲載するなど、利用者の利便性に配慮しております。

 今後とも、本書を通じまして、中小企業施策に対する理解やその積極的な活用が促進され、ひいては中小企業の健全な発展につながりますことを心より祈念しております。

 なお、「中小企業施策総覧」は書店でも購入できますが、下記よりダウンロードできますのでご利用ください。

■■ 中小企業施策総覧無料ダウンロード ←クリック

 中小企業庁では、東日本大震災に係る支援策を含め、中小企業施策を網羅した「中小企業施策総覧」を編集(発行は(財)中小企業総合研究機構)しました。「中小企業施策総覧」は書店でも購入できますが、無料ダウンロードできますのでご利用ください。




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