2012年02月15日

■■兼好はラブレターの代筆をしていた【今日は何の日】2/15

■■兼好忌 【今日は何の日】(日記) 2月15日(水)

【今日の写真】 花の女王「ラン」 国際らん展より

 ランは、英語でOrchidといいます。ランは、花びらが6枚あります。外側にくる花弁が3枚あり、内側が3枚です。

 内側の花弁形状が独特なことが、ランを美しく見せたり、左右対称形を作りやすくしています。

  写真 ←クリック

■ 兼好忌

 1350(正平5)年2月15日に、「徒然草」の作者として知られる吉田兼好(12831350)がなくなりました。ただし1352年にはまだ存命だったいう説もあるようです。

 通常「吉田兼好」と呼んでいますが、俗名は卜部兼好です。兼好の生家が京都吉田神社の神官をしていたことから、その子孫が吉田姓を名乗ったために「吉田兼好」という呼び名が広まったのです。

 兼好は、鎌倉時代末期の人で随筆だけではなく歌も作ったようです。

 兼好には、「ラブレター代筆事件」というのがあるそうです。

 徒然草は、経営者・管理職や経営コンサルタントにも多いに示唆ある内容を含んでいるので、再びひもといてみたい書物の一つです。

Wikipedia

足利幕府の執事高師直は、侍従という女房から塩冶高貞(塩谷判官)の妻が美人であると聞いて、急に恋心を起こし侍従に取り持ちを頼むが上手くいかない。いっそう思いを募らせた師直は「兼好とひける能書の遁世者」に艶書の代作をさせ、使者に届けさせる。しかし判官の妻は、その手紙を開けもせず庭に捨ててしまったので、師直は怒って兼好の屋敷への出入りを禁じてしまったのだという。

 

■ その他

 全国緑化キャンペーン

◇ 涅槃会

 高野山常薬会  

 

■■ 経営コンサルタントもブランドの時代 ←クリック

 すでに経営コンサルタントとして独立起業しているが、なかなかうまくいかない人のためのブランディングサービスを提供しています。



同じカテゴリー(【今日は何の日】)の記事

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。