2012年03月01日

■■【独立起業・転職支援】 <個人情報保護法への実務対応>

■■【独立起業・転職支援】 これだけは知っておこう <個人情報保護法への実務対応>

 起業をするまでは、夢の実現に向けて、日々が充実していることでしょう。独立起業というのは、独立起業をしたときが企業経営のスタート地点です。独立起業間での手順には心血を注いでも、それから先の経営実務についてはおろそかな起業家が多いのが現実です。

 経営はどのように進めたらよいのでしょうか。それについてポイントを抑えてから、各種の書籍を読んだり、セミナーを聴講したりすると理解度が深まります。経営の基本中の基本をご紹介しますので、その後の実務直結の知識はそれぞれの方法で修得してください。

■ 個人情報保護法への実務対応

「個人情報」とは?

 「個人情報」とは、生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別することが可能な情報のことを言います。また、その情報単独では個人を識別できなくても、ほかの情報と照合することで個人を特定することができれば、個人情報に該当します。具体的には、

•氏名、生年月日、電話番号、会社における職位や所属

•本人が判別できる映像などの情報

•特定の個人を識別できるメールアドレスなどの情報

などのことを指します。

 これらの個人情報をデータ化しコンピュータ処理することで、利便性は飛躍的に向上しますが、それと同時に情報が漏えいする危険性も高まっています。一度でも情報が漏えいしてしまえば、データは次々と不特定多数の人に広がる可能性があります。

 個人情報保護法への実務対応

◇ 企業全体としての取り組み

◇ 従業員情報について

<続きおよび詳細 J-NET21

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