2012年03月05日

■■日本を代表する経営士・コンサルタント【資格取得のQ&A】

■■日本を代表する経営士・コンサルタント 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

【質問】日本経営士協会役員の歴史

(特)日本経営士協会は歴史の長い経営コンサルタント団体と聞いており、日本公認会計士協会と設立母体を一にすると聞いていますが、どのような人が過去に籍を置いていたのですか?

【回答】

すでにご存じの通り、同協会は昭和28年、時の政財界、とりわけ旧通産省からの勧奨もあり、また同協会は、日本計理協会との関係も深いことから、旧大蔵省の肝いりも加わり設立されたと聞いてます。換言すれば、私どもの日本経営士協会は、今日の日本公認会計士協会様と母胎が同じといえます。

 日本経営士協会沿革 ←クリック

 この様に、日本経営士協会は歴史と伝統のある、日本で最初にできた団体です。

創立時の役員は、時の会計学を代表する、下記のような蒼々たる面々でした。

 名誉会長    太田哲三先生

 会長      村山育人先生

 副会長     田原敏弘先生

        栗原元一先生

 専務理事   白川修一先生

        加藤久雄先生

 太田哲三先生は、1889年5月に静岡県清水市にお生まれになり、東京商科大学(現一橋大学)を卒業されました。商学博士として一橋大学での教授を経て、同協会名誉会長になられたときには同大の名誉教授を務めていらっしゃいました。

 同協会の名誉会長であると共に、当時の日本公認会計士協会様の会長も兼務されていました。

 公認会計士太田哲三事務所は、昭和42年にわが国初の監査法人となり、後に新日本有限責任監査法人となり、監査法人として、日本を代表する存在です。

 ユニークな面としては、東京オリンピック組織委員会の監事をご担当されていました。

 太田先生については、如水会様のサイトを始め多数のサイトでみることができます。

  太田哲三先生(如水会様) ←クリック

【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

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