2012年03月16日

■■【今日は何の日】 3/16 十六団子

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【今日の写真】早春の京都 詩仙堂  

 僧都はまた添水の時を当てる。古今集にある「山田の僧都」というごとく、農夫が猪や雀をおどすために考えたもので、この地が山麓にあるので、鹿や猪が庭を荒らすのを防ぐために設けられたものである。 近時、庭の一隅に茶室を設けた。茶室から庭を通して前方の小山を見るのも。雅致のあるものである。庭と小山との境には、小川が流れている。小川の向うの小山に散り敷く落葉を分で散策するのも、また楽しいものである。 詩仙堂ウェブサイトより)

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【今日は何の日】   3月16日

■ 十六団子 3月16日には、他の神様が春になったといって山から下りてきます。神様を迎えるために上新粉(米粉)で作った団子を16個お供えします。もちろん、家族も同じものを食べます。 秋の10月16日または地方によっては11月16日にも、逆に山の方に戻ってゆく田の神様を送るために、やはり十六団子が用意されます。 もともとは小正月に行われる行事が、他の神様と繋がりの深い地方で十六団子となって来たようです。  私が時々福島を訪れるときに通過する三春町では、この伝統がいまでも続いているとのことです。残念ながら、その日にも、また桜の時期にもお伺いしたことはありません。

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■ その他 ◇ 西宮広田神社例祭

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 すでに経営コンサルタントとして独立起業しているが、なかなかうまくいかない人のためのブランディングサービスを提供しています。




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