2012年04月09日

■■【今日は何の日】 大仏の日、東大寺大佛会 4/9

■■【今日は何の日】 大仏の日、東大寺大佛会 4/9

今日の写真  4月9日

■【今日の写真】 春の京都 曼殊院 大玄関 曼殊院は、洛北に位置しています。曼殊院門跡というのが正式な表現で、皇室一門の方々が住職をされていたことから「門跡」と呼ばれています。 大玄関の虎の間の襖絵は狩野永徳による重要文化財です。玄関脇の竹の間には木版画による渋いえんじ色の壁紙装飾があります。【Wikipedia】 曼殊院を東山山麓の現在地に移した良尚法親王は、桂離宮を造営したことで名高い八条宮智仁親王の第二皇子であり、後水尾天皇の猶子であった。  良尚法親王は天台座主(天台宗最高の地位)を務めた仏教者であると共に茶道、華道、香道、和歌、書道、造園などに通じた教養人であり、当代文化に与えた影響は大きかった。  曼殊院に伝存する茶室、古今伝授資料(古今和歌集の秘伝を相承するための資料)、立花図(池坊流2世池坊専好の立花をスケッチしたもの)などの文化財は法親王の趣味と教養の広さを示している。

今日は何の日      4月9日
■ 大仏の日、東大寺大佛会 752(天平勝宝4)年4月9日に、奈良にある東大寺の大仏開眼供養が行われました。

  図版 東大寺公式サイト クリック

【Wikipedia】 東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)は、一般に「奈良の大仏」として知られる仏像(大仏)で、東大寺大仏殿(金堂)の本尊である。 聖武天皇の発願で天平17年(745年)に制作が開始され、天平勝宝4年(752年)に開眼供養会(かいげんくようえ、魂入れの儀式)が行われたが、現存する像は中世・近世の補修がはなはだしく、当初の部分は台座、腹、指の一部など、ごく一部が残るにすぎない。「銅造盧舎那仏坐像」の名で彫刻部門の国宝に指定されている。 大仏の正式名称は「盧舎那仏坐像」、大仏殿の正式名称は「東大寺金堂」である。

■ その他◇ 笠間稲荷秋季大祭◇ 長浜曳山祭(~17日)◇ 妙心寺臨済忌宿忌

■■ 経営コンサルタント独立起業5つの要諦 ←クリック

 経営コンサルタントとして独立を考えている人の多くが、情報が不十分な中で判断し、機会損失を起こしています。最低限度知っておくべき5つのポイントをまとめてみました。






同じカテゴリー(【今日は何の日】)の記事

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。