2012年04月22日

■■ 【今日は何の日】 アースデイ 4月22日(日)

■■ 【今日は何の日】 アースデイ 4月22日(日)

■ 【今日の写真】 春の京都 仁和寺


 仁和寺は仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって発願され、第59代宇多天皇により仁和4年(888年)に完成しました。
 国宝「孔雀明王像」は仁和寺を代表する仏画ですが、その他にも真言密教寺院にふさわしい曼荼羅や白描画、「八幡神影向図」などの垂迹画といった様々な仏画が残されています。
仁和寺サイトより)



■ アースデイ

 4月22日は、「アースデイ」です。環境問題に関心を持つことを目途として環境保護庁を設置したり各種環境保護法が整備されたりするきっかけとなりました。

 最初にアースデイの概念を提起したのはユネスコで、1969年の環境関連の会議の場です。社会運動家のジョン・マッコネル氏が提案し、最初に採用したのはサンフランシスコ市でした。それが3月21日であることから、国連では3月21日をアースデイとしていて、国連本部にある「日本の平和の鐘」が鳴らされます。

 日本の、そして世界の“真”の平和が訪れる日を願いたいですね。

■ 復活祭(年により日付が異なる)

 復活祭は、キリストが十字架にかけられてから三日目に蘇ったことをお祝いする日です。「春分の日後に来る最初の満月直後の日曜日」というちょっとわかりにくい決まり事により日が決まります。ただし、年によっては祝う日が教会によって異なることもあるそうです。

 ご存知のように「たまご」が不可欠です。色をつけた卵をイースター・エッグと言いますが、それをあちこちに隠して子供が見つけるというゲーム的な風習もあります。また多産の象徴として「うさぎ」があり、イースター・バーニーとして不可欠な存在です。これはゲルマン人のお祭りに由来しているそうです。

 日本では、これまで地震や津波だけではなく、台風を始め多数の自然災害や大火などを経験してきましたが、国民性の強さでしょうか、復活してきています。そのような国に生まれて幸せと思います。

■ よい夫婦の日

 「よい(4)ふ(2)ふ(2)」を「よいふうふ」と読ませ、その語呂から、4月22日は「よい夫婦の日」です。出版大手の講談社が1994年に制定しました。

 ある統計によると、日本人夫婦の60%が仲が良い夫婦であると認識しているそうです。一方で、別の統計によると「来世でも同じ日とを伴侶にしたいか」という質問に対しては「したい」と回答した日とは20%に充たないとのことです。

 矛盾しているようでもあり、納得できるようでもあります。

 夫は元気で、外で働いて、顔をつきあわすことが少ない方が良いとか、顔を見るのも嫌などと言う奥さんもいる時代です。60%もの夫婦が仲が良いという数値が真実であれば、素晴らしいことと思います。

 1月の1を、アルファベットのIに見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから、1月31日を「愛妻家の日」日と日本愛妻家協会が制定しました。

 同様に、2月2日が「夫婦の日」、11月22日が「いい夫婦の日」11月23日が「いい夫妻の日」です。

 因みに、毎月22日は「夫婦の日」ですので、毎月この日に奥さん孝行をしてはどうでしょうか。エッ!!そういう自分が・・・ ハイハイ、わかりました。「まず隗より始めよですね。

■ その他

◇ 靖国神社春祭
◇ 京都伏見稲荷神幸祭
◇ 京都松尾大社神幸祭
◇ 滋賀多賀大社古例大祭
◇ 日高火防祭
◇ 聖霊会
◇ 清掃デー
◇ 釈菜・孔子祭(第四日曜日)
◇ 方広寺開山(円明大師)忌
◇ 聖鑑国師忌




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