2012年05月02日

■■【経営コンサルタントの独り言】 人の好意 20

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 東日本大震災から1年が経ち、このタイミングで岩手県宮古市の商店街から、被災地限定の地域通貨「リアス」が発行される。「リアス」を被災者に贈ることで義援金の代わりにもなるほか、首都圏など被災地以外の購入者が通信販売にも使える。地域通貨の流通を通じて被災地の商店や被災者の支援につながることが期待されている。

「立ち上がれ!ど真ん中・おおつち」の様に、被災者が一般の個人から直接お金を集める方法も試行錯誤を経てころがり始めた。

「リアス」も紆余曲折が予想されるが、ローカルにお金や物を流通させることで地域が潤う。従来の寄付金の様に取扱い団体の人件費で目減りすることなく、寄付のお金がそのまま地域に落ちる。このような仕組みをどんどん広めていきたいものです(石原)。

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