2012年05月03日

■■【起業・経営】経営者・管理職の経営基本 帳簿記帳の基本

■■【起業・経営】経営者・管理職の経営基本 これだけは知っておこう <帳簿記帳の基本>

 経営者・管理職が知っておくべき経営に関する基本を整理しました。とりわけ、起業したばかりの経営者の多くは財務に弱いという欠点を持っています。

 起業をするまでは、夢の実現に向けて、日々が充実していることでしょう。独立起業というのは、独立起業をしたときが企業経営のスタート地点です。独立起業間での手順には心血を注いでも、それから先の経営実務についてはおろそかな起業家が多いのが現実です。

 経営はどのように進めたらよいのでしょうか。それについてポイントを抑えてから、各種の書籍を読んだり、セミナーを聴講したりすると理解度が深まります。経営の基本中の基本をご紹介しますので、その後の実務直結の知識はそれぞれの方法で修得してください。

■ 帳簿記帳の基本

 給与所得者(サラリーマン)以外の人は、「申告納税制度=納税者自身が自分の所得を正確に計算して申告(確定申告)し、その所得に対する税金を自主的に納税する制度。」に基づいて所得税を納税することとなっています。この申告納税制度は、申告書の色により「青色申告」、「白色申告」に分けられており、青色申告は青色申告特別控除などの特典が受けられます。

 ただし、青色申告を行うには、一定の帳簿を備えつけて毎日の取引を記録し、所得を正確に把握できるようにしたうえで、税務署の承認を受けなければなりません。

 しかし、事業の規模・業種によって取引の複雑さが異なります。取扱商品の数や種類が少ない場合は簡単な帳簿で十分ですし、取引が複雑な場合には何冊もの帳簿を使用しなければ取引の全体が把握できません。

 そこで、青色申告者は、

 •正規の簿記(複式簿記)。

 •現金主義簡易式簿記。

の2つから事業にあった方法を選んで実施することと定められています。

<続きおよび詳細 J-NET21

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