2012年05月01日

■■景気浮揚策への取り組み 【経営のカンどころ】 5月1日

■■景気浮揚策への取り組み 【経営のカンどころ】 平成2451() 

 今日から5月、皐月ですね。早朝ウォーキングは気持ちが良かったです。帰宅したとたん、狐の嫁入りでした。

【今日の視点】景気浮揚策への取り組み 

 デフレ傾向が続いていますが、生命保険に特約を付ける人が少なくなったという報道がありました。特約を付けると保険範囲が広がる代わりに、保険料が高くなります。保険料を抑えるために特約を付けなくして、支出を少しでも抑えようと言うことです。

 野田首相がアメリカに行き、デフレ脱却を強く“指示”されたようです。連休明けから対策の取りとりまとめに着手します。

 潜在的な需要を掘り起こすために、医療や介護の分野における規制緩和します。高齢化に伴って需要の増加が見込まれる分野ですので、そこにビジネスチャンスを拡大仕様と言うことです。

 震災以降急増している住宅の耐震化・省エネ化、若者の雇用環境改善、海外からの投資呼び込みの規制緩和なども検討課題となるようです。

 景気回復のための財源として、消費税の増税に血眼になっている野田政権ですが、これら景気浮揚策を講じれば、消費税を上げるよりも効果があると考えます。

 消費税を上げることも外圧ですから、強引に実行しようというのですね?

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