2012年06月07日

■■【今日の写真】 晴明神社 一の鳥居

■■【今日の写真】 晴明神社 一の鳥居

 晴明神社で祀られている安倍晴明公は孝元帝(こうげんてい)の皇子大彦命(おおびこのみこと)の御後胤(ごこういん)で幼い頃から非常に賢明な方で多くの道に秀でておられました。
 特に天文暦学の道を深く極め、神道を思いのままに操る霊術を身につけられておられたのです。

 晴明神社は晴明公の屋敷跡であり、天文陰陽博士として活躍していた拠点であった場所です。

 晴明公が亡くなられた後、一条天皇は晴明公の遺業は非常に尊いものであったこと、そして晴明公は稲荷大神の生まれ変わりであるということで寛弘4年(西暦1007年)、そのみたまを鎮めるために晴明神社を創建されたのです。古い資料によれば東は堀川、西は黒門、北は元誓願寺、南は中立売という広大な地域が神社の土地であったとされています。
 ところが、応仁の乱の後豊臣秀吉の都造り、度々の戦火によってその規模は縮少。(晴明神社公式サイトより)

■一の鳥居.

 何処の神社にもありそうな石造りの鳥居です。

 鳥居の額には神社名などが通常は入れられます。ところが、安倍晴明と桔梗印は不可欠ですが、社紋である桔梗印が金色に輝いていました。

 この桔梗印は「五芒星」として知られています。

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