2012年06月09日

■■【今日の写真】 晴明神社 晴明井と手水舎

■■【今日の写真】 晴明神社 晴明井と手水舎

 晴明神社に祀られている安倍晴明は、孝元帝の皇子大彦命(おおびこのみこと)の御後胤で、陰陽師として知られています。映画等を契機にその名が知られるようになりました。天文暦学に通じ、神道を思いのままに操る霊術を身につけていたといわれています。

■■ 晴明井と手水舎

 清明井は、病気の人を救おうと、晴明が陰陽術を使って、水を湧出させた井戸といわれています。

 この水を飲むと病気が直るというので、それを持ち帰る人までもいます。水がわき出ている方向は、その歳の恵方です。すなわち毎年立春の日に恵方の方向に向きが変えられます。

 ここは、千利休の屋敷跡で、秀吉によりこのあたりで切腹させられました。

 因みに聚楽第は、この晴明神社の南の方角に建てられました。

 手前は、手水舎です。

【陰陽五行説】 パンフレットより ←クリック

写真】 ←クリック




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