2012年07月12日

■■【起業・経営】経営基本・営業<リスクマネジメントの基礎>

■■【起業・経営】経営基本・営業 これだけは知っておこう <リスクマネジメントの基礎>

 経営者・管理職が知っておくべき経営に関する基本を整理しました。とりわけ、起業したばかりの経営者の多くは経営に弱いという欠点を持っています。

 起業をするまでは、夢の実現に向けて、日々が充実していることでしょう。独立起業というのは、独立起業をしたときが企業経営のスタート地点です。独立起業までの手順には心血を注いでも、それから先の経営実務についてはおろそかな起業家が多いのが現実です。

 経営はどのように進めたらよいのでしょうか。それについてポイントを抑えてから、各種の書籍を読んだり、セミナーを聴講したりすると理解度が深まります。経営の基本中の基本をご紹介しますので、その後の実務直結の知識はそれぞれの方法で修得してください。

■ リスクマネジメントの基礎

リスクとは何か

 企業は、つねにさまざまなリスクにさらされています。たとえば、工場が火災で焼失したとします。これにより、企業の生産活動は停止し、操業停止の危機というリスクにさらされます。また、規制緩和や強化、消費者ニーズの多様化などの社会の動きそのものが、企業の利益に大きな影響を与えることもあります。すなわち、すべての企業は、どんなに業績が順調に推移しているとしても、つねに事業縮小や最悪の場合、倒産というリスクにさらされているのです。このように、「リスク」とは、損失の起こる不確実性のこと」をいいます。

 交通事故の発生を例にあげて考えてみましょう。ある交通事故は偶発的なもので、もし雨が降っていなかったら、あるいは体調不良でなかったら、起こらなかったかもしれません。体調不良という「損失生起要因(損失を起こす要因)」と雨が降っていたという「損失拡大要因(損失を大きくする要因)」によって、事故は引き起こされ、事故による損失(刑事上の責任、損害賠償、医療費など)を生むのです。

◇ リスクマネジメントの考え方

◇ リスクマネジメントの進め方

◇ リスクマネジメントにおける留意点

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