2012年07月13日

■■【経営雑誌】 京都 北野天満宮 地主社 写真

■■【経営雑誌】 お盆の入り 7月13日(金)


 経営者・管理職、ビジネスパーソン、経営コンサルタント・士業の先生方のためのデイリー・マガジンです。

 経営コンサルタント35年の経験から滲み出たノウハウが、あなたの頭脳活性化の栄養補給になります。


【今日の視点】


■ 7月13日(金)

 5月の鉱工業生産指数確報(経産省)
 7月の金融経済月報(日銀)
 6月の米卸売物価指数、7月の米消費者態度指数(速報値)
 4~6月期の中国国内総生産(GDP) 、6月の中国工業生産高、小売売上高


 日本企業は、3月決算が多く、9月に半期決算期を迎えるパターンですが、アメリカでは四半期毎に決算発表がなされます。

 今週から発表が本格的に始まります。これまでの状況では、主要企業の多くは、収益の落ち込みが目立っています。

 主な原因は、あいかわらず、ヨーロッパの信用不安に端を発する世界的な景気減速です。これまではヨーロッパ企業→中国→日本という構図でしたが、アメリカ企業の業績にも及び始めてきているということです。

 せっかく持ち直し始めたアメリカ製造業やIT関連の企業ですが、それが今後どのくらいの営業を受けるか、注視する必要があります。

 一方、日本の状況ですが、日銀の金融政策決定会合では、「ヨーロッパの信用不安など、世界経済は不確実性が大きいとしながらも、国内の景気は緩やかに持ち直しつつある」という見解で、決して良くはないですが悪くなってはいないという見方です。

 いずれにしろヨーロッパの信用不安が解消するにはまだまだ時間がかかるし、いわゆる「世界経済の不確実性」状況はいましばらく続くでしょう。それがいつまでなのか、それが問題で、専門化も言葉を濁すほど「不確実」な状況と言えます。

■■【今日は何の日】お盆の入り 7月13日(金)


■ お盆の入り

 今日は「盆の入り」、お盆が始まります。地方により風習は異なるのかも知れませんが、私のところでは、夕方におがらを炊いて祖先の精霊を迎えます。キュウリやなすで馬などの動物を作って供えます。
 おがらを炊く迎え火は、先祖の霊(精霊)を迎えるものです。玄関先や庭で炊く地方もあれば墓地や川端、海辺で炊く地方もあります。
 お盆は、「和暦の7月15日を中心に日本で行なわれる祖先の霊を祀る一連の行事(Wikipedia)」です。一般的には、仏教の行事と考えられますが、神道など他の宗教行事も混じり合っているそうです。
 因みにWikipediaによると、お盆は、下記のように地方により異なりっています。
 1.旧暦7月15日(旧盆) - 沖縄・奄美地方など
 2.新暦7月15日(もしくは前後の土日) - 東京・横浜など
 3.新暦8月15日(月遅れの盆。2.を主に祝う地方では旧盆とも)
 4.その他(8月1日など)

■ 【今日は何の日】その他
◇ 迎火
◇ 佐原祇園祭(~15日)
◇ 東京靖国神社もたま祭
◇ 遠州大念佛

 

〒602-8386 京都市上京区馬喰町 午前5時~午後6時 http://kitanotenmangu.or.jp/
 北野天満宮は、菅原道真公(菅公)をおまつりした神社です。菅公を祀る宗祀(最も中心になるものとして尊びまつる)ですが、親しみを込めて「北野の天神さま」と呼ばれています。 平安時代中頃の天暦元年(947)に創建されました。当時、京都に住んでいた多治比文子や近江国(滋賀県)比良宮の神主神良種、北野朝日寺の僧最珍らにより神殿が建てられ、菅公をおまつりしました。 藤原氏の造営、一條天皇の国家平安祈念などがあり、「北野天満宮天神」の神号が認められました。寛弘元年(1004)の一條天皇の行幸をはじめ、代々皇室のご崇敬をうけ、国家国民を守護する霊験あらたかな神として崇められてきました。 江戸時代に学業成就や武芸上達が祈られルようになり、全国各地には菅公をおまつりした神社が、およそ12,000社あるといわれ、私の近所にある北野神社もその御霊分けをした神社です。 菅公は世々に「文道の大祖・風月の本主」と仰ぎ慕われ、学問の神様としての信仰は昔も今も変わることなく人々の生活のなかで受け継がれています。  資料: 公式サイト
■ 地主社

 北野の創建以前からの地主の神で、境内でもっとも古い社である。


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■■【一口情報】 マーク・トウェイン

 

 1885218日に、マーク・トウェインの「ハックルベリー・フィンの冒険」が刊行されました。

 

 世界ではじめたタイプライターで書かれた小説であると高校の英語の教師から聞いた記憶があります。(真偽の程は定かでありません)

 

 マーク・トウェインというと「トム・ソーヤーの冒険」をイメージする人も多いと思いますが、ハックルベリーはトムの親友です。

 

 この小説は、俗語というか方言の会話が多く・・・・・MORE ←クリック

 




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