2012年07月20日

■■スペースシャトルとたくましい商魂 【何の日】7月20日

■■スペースシャトルとたくましい商魂 【今日は何の日】(日記) 7月20日(金)


 

■ アポロ11号月面着陸

 1969年7月20日は、人類で初めて月面に降り立ちました。ルイ・アームストロング氏が、アポロ11号に乗って、「静かの海」に着陸しました。

「この一歩は小さいが、人類にとっては大きな飛躍である」という言葉は有名ですが、この時に同時通訳をされたのが西山千氏でした。当時同時通訳ができる人は少なかったのですが、衛星中継された聞き取りにくい英語を、西山流でわれわれにわかりやすく伝えてくれました。
 われわれの年代で英語をしゃべれる人は、西山氏の「日本語」の表現力やその豊かさを記憶されていると思います。

 2011年に最後のスペースシャトルが飛び立ち、ロシアのソユーズがその代役として控えています。

 今後アメリカは、人を送るときにはソユーズに託されますが、その費用は従来の費用より50%以上も値上げされたそうです。足下を見たロシアの商魂のたくましさを見せつけられました。

 まだ人を宇宙ステーションまで届けるまでには至っていませんが、2011年のコウノトリで日本の宇宙技術の高さが立証されていました。日本にもビジネスチャンスが訪れるのでしょうか?

■ 恐山大祭(おそれざんたいさい)

 青森県むつ市の恐山菩提寺で11月20日?24日まで、下北半島の恐山で「恐山大祭」と呼ばれる地蔵講が行われます。

 恐山には、死霊が常住すると信じられており、祖先の霊を供養します。

 「イタコの□寄せ(霊媒)」で、祖先の霊と話すことができるといわれています。

 因みに、日本三大霊場というのは、恐山、比叡山、高野山のことです。多くは山岳信仰に基づきますが、東京都稲城市にある弁天洞窟のように地下霊場もあり、四国の志度寺のように海岸に位置するものもあります。

【Wikipedia】 霊場

霊場(れいじょう)とは神仏の霊験あらたかな場所の意で、神社・仏閣などの宗教施設、ゆかりの地など、神聖視される場所をいう。古くから信仰の対象になっており、現在でもお遍路さんや修験者などの往来の多いところがある。

■ 【今日は何の日】その他

◇ 山口祇園祭(~27日)

◇ 小倉祇園太鼓(~22日)

◇ 文覚上人忌




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