2012年07月22日

■■【今日は何の日】著作権制度の日 7月22日(日)

■■【今日は何の日】著作権制度の日 7月22日(日)


 
■ 大暑(年により日付が異なる)

 
 今日は「大暑(たいしよ)」です。二十四節気の一つで「小暑」と「立秋」の間に来ます。

 
 大暑は、一番暑い酷暑の頃を意味します。大暑の終わりまでが夏とみなされ、暦の上ではそろそろ夏の終わりを告げる時期でもあります。

 
 現実には、最も暑い時期です。雑節のひとつである「土用」が明けるのは立秋の前日で、土用の期間はほぼ大暑と重なっています。

【Wikipedia】 七十二候
 七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
 各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。中には、「野鶏入水為蜃」(キジが海に入って大ハマグリになる)のような実際にはあり得ない事柄も含まれている。

 
■ 著作権制度の日

 
 1899(明治32)年7月22日に「著作権法」が制定され、著作権制度が創設されました。

 
 それ以前は書籍についてのみ著作権が守られていましたがこの法律により全ての著作物についての著作権が適用されるようになりました。

 
 著作権法で保護の対象となる著作物であるためには,以下の事項をすべて満たすものである必要があります。

 
(1)「思想又は感情」を表現したものであること
 
 すなわち、単なるデータだけでは著作物として認められません。

 
(2)思想又は感情を「表現したもの」であること
 
 アイデアだけでは、直作物として認められないので何らかの文書にしておきましょう。

 
(3)思想又は感情を「創作的」に表現したものであること
 
 もちろん、独自性のない他人の作品の単なる模倣では、著作物として認められないのです。

 
(4)「文芸、学術、美術又は音楽の範囲」に属するものであること
 
 工業製品等は除かれます。

 
 文化庁のウェブサイトによると、下記のようになっています。

 
 具体的には、小説、音楽、美術、映画、コンピュータプログラム等が、著作権法上、著作物の例示として挙げられています。

 
 その他、編集物で素材の選択又は配列によって創作性を有するものは、編集著作物として保護されます。新聞、雑誌、百科事典等がこれに該当します。

 
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■ 【今日は何の日】その他
◇ 熊谷うちわ祭
◇ 敦賀気比神社総参祭
◇ うわじま牛鬼まつり(~24日)

 



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