2012年07月30日

■■一粒○百円の梅干し 【今日は何の日】 7月30日(月)

■■一粒○百円の梅干し 【今日は何の日】(日記) 7月30日(月)


 
■ 梅干しの日

 
 昔から「梅干しを食べると難が去る」と言われていますが、語呂合わせで「なん(7)」が、「去る(3)(0)」」で、7月30日は「梅干の日」です。和歌山県みなべ町の東農園が制定をしました。
 
 梅というと、なんといっても「南高梅」が筆頭と言われています。商標に関する法律で、地域団体商標制度ができて、その認定第一弾が南高梅です。商標上では「なんこううめ」となっていますが、われわれは「なんこうばい」ということが多いのではないでしょうか。
 
 ある人から南高梅の詰め合わせをいただいたことがあります。果肉がジャムのようで、実に美味です。孫と遊びに来ていた娘が「お父さん、これは1個ン百円もするのだから、じっくり味わって食べてね」とあたかも自分が持参したような口ぶりで言っていました。
 
 Wikipediaによると、明治時代に和歌山県の旧・上南部村(現・みなべ町)で高田貞楠(さだぐす)が果実の大きい梅を見つけ、高田梅と名付けて栽培したのが南高梅の始まりだそうです。高田の「高」と、その開発に尽力した南部高校の教諭竹中勝太郎氏から「南高」をとって南高梅と名付けられと記述されています。
 
 梅は中国が原産で、梅干は梅酢を作った後の副産物でした。梅の黒焼きが薬であるということが言い伝えられています。腹痛や解熱などに利くと言われ、子供の頃祖母より食べさせられた「苦い記憶」があります。


 

 
■ 住吉祭(すみよしまつり)

 
 大阪の住吉大社で7月30日?8月1日にかけて毎年「住吉祭」が開催されます。


 

 大阪各地の夏祭りの最後を飾る、夏越しの祓いを兼ねた祭りです。茅の輪くぐりが行われたり、芸妓さん達の行列、大神輿や地車も繰り出します。

  図 住吉神社・住吉祭 ←クリック

 【今日は何の日】その他
◇ 建仁寺大布薩四季説戒
◇ 粉河祭
◇ 宗祇忌


 
図 3_226
 
 
 
 




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