2012年07月16日

■■【今週の注目 月】ポイントを掴むと視える 

■■【今週の注目 月】ポイントを掴むと視える 

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視る」ようになります。  今週の動きを、NHKや日経サイト他を見ながら、独断と偏見で項目を選んでみました。 詳細 ←クリック

16日(月)  6月のアメリカ小売売上高、7月ニューヨーク連銀景気指数 6月のインド卸売物価指数17日(火) バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長上院議会証言、6月鉱工業生産・設備稼働率消費者物価指数 7月州経済研究センター(ZEW)独景気予測指数18日(水) 日銀金融政策決定会合議事要旨 岡村日商会頭が記者会見 6月米住宅着工件数、バーナンキFRB議長下院議会証言、地区連銀経済報告(ベージュブック) 英中銀金融政策委員会議事録 6月中国主要70都市の住宅価格19日(木) 5月景気動向指数改定値(内閣府) 6月全国百貨店売上高 7月QUICK短観、主要銀行貸し出し動向アンケート調査(日銀) 6月米中古住宅販売件数、景気先行指標総合指数、北米地域の半導体製造装置BBレシオ 7月の米フィラデルフィア連銀景気指数(23:00) スペイン国債入札20日(金) 6月電力需要実績、八木電事連会長・苅田中国電社長が記者会見(14:30) 6月の主要コンビニエンスストア売上高


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■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントとは  

 経営コンサルタントという言葉が日本で誕生した日はわかっていませんが、戦後の早期復興を目指して、当時の日本政府はアメリカに公認会計士の制度導入のためのミッションを送りました。

 その時の団長が黒沢清先生でした。先生は、日本に公認会計士制度を確立するだけでは、荒廃した日本が早期に立ち上がるには不充分であることを感じていました。

 アメリカで見たのは、経営の現場で活躍する「経営コンサルタント」という人達です。彼らが企業を活性化するのに重要な役割を演じていることをつぶさに見て、日本企業の復興を促進する方法を見いだしたのです。

 帰国後、黒沢先生の先輩格に当たる太田哲三先生とともに経営コンサルタント業誕生にも努力をなされ、黒沢先生が日本公認会計士協会の設立に、太田先生が日本経営士協会の発足に尽力をされました。

 これが日本における経営コンサルタント業の契機となり、昭和26年9月10日に日本経営士協会設立準備が開始され、2年後に正式発足し、日本で最初の経営コンサルタントの資格もあるとベターではないですか?である「経営士」が誕生しました。

「 昭和38年になると中小企業診断士制度ができ、日本経営士協会会員の先輩らがその育成に尽力されました。

 私たちは「経営コンサルタント」と何気なく言いますが、経営コンサルタントとは何かということをじっくりと考えたことがおありでしょうか。


 その答えは、「経営コンサルタントとは」というウェブサイトをご覧下さい。




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