2012年07月20日

■■【今日の写真】 京都 比叡山 叡山ケーブル

■■【今日の写真】 京都 比叡山 叡山ケーブル

 西塔エリア 他

 比叡山というと、「最澄」「延暦寺」「根本中堂」というありきたりの言葉を思い浮かべます。

 百人一首で有名な慈円は、「世の中に山てふ山は多かれど、山とは比叡の御山(みやま)をぞいふ」と比叡山を詠んでいます。

 比叡山延暦寺は、「世界の平和や平安を祈る寺院」として、遍く知られています。昔から、仏僧を目指す人が一度は修行に訪れる地でもあります。「国宝的人材育成の学問と修行の道場」とも呼ばれ、日本仏教各宗各派の祖師高僧を輩出して来ています。

 私どもが観光として訪れる比叡山は、大きく3箇所に分かれています。比叡山観光の中心は、根本中堂のある「東堂(とうどう)」エリア、西塔エリア、横川エリアとがあります。

 西塔エリアについて紹介しています。

■ 叡山ケーブル

 叡山ケーブルは、高低差で日本一を誇るケーブルです。そのために急傾斜はこれまでに経験したことのないものでした。またカーブも結構あり、頂上駅を見上げられる一般的なケーブルとも異なります。

 ケーブルの後ろ側からは京都市内を望めます。

 新緑のグラデーションがみごとでした。春は桜、秋は紅葉が楽しめるそうです。



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