2012年07月19日

■■【今週の注目 木】 アメリカ経済依然として不透明

■■【今週の注目 木】ポイントを掴むと視えてくる アメリカ経済依然として不透明

 アメリカ経済を表す諸指標が悪い中、先月の住宅着工件数や市場の予想である74.5万戸が76万戸と、上回る数値が出ました。とりわけ西部が好調でした。

 しかし、市場の先行きを占う指標の一つである住宅着工の許可件数は、前の月に比べて3.7%の減少でした。まだまだ不透明な状況ですネ。

 

アメリカ経済を見るときに、住宅着工の許可件数は結構参考になります。

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視る」ようになります。  今週の動きを、NHKや日経サイト他を見ながら、独断と偏見で項目を選んでみました。 詳細 ←クリック

16日(月)  6月のアメリカ小売売上高、7月ニューヨーク連銀景気指数 6月のインド卸売物価指数17日(火) バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長上院議会証言、6月鉱工業生産・設備稼働率消費者物価指数 7月州経済研究センター(ZEW)独景気予測指数18日(水) 日銀金融政策決定会合議事要旨 岡村日商会頭が記者会見 6月米住宅着工件数、バーナンキFRB議長下院議会証言、地区連銀経済報告(ベージュブック) 英中銀金融政策委員会議事録 6月中国主要70都市の住宅価格19日(木) 5月景気動向指数改定値(内閣府) 6月全国百貨店売上高 7月QUICK短観、主要銀行貸し出し動向アンケート調査(日銀) 6月米中古住宅販売件数、景気先行指標総合指数、北米地域の半導体製造装置BBレシオ 7月の米フィラデルフィア連銀景気指数(23:00) スペイン国債入札20日(金) 6月電力需要実績、八木電事連会長・苅田中国電社長が記者会見(14:30) 6月の主要コンビニエンスストア売上高


追加情報 ←クリック

■■「経営士」という経営コンサルタント資格 【経営コンサルタント道場】

「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」「資格を取らないと経営コンサルタント業に就けない」等々、世の中には、誤解が渦巻いています。


 日本で最初にできた経営コンサルタント資格は「経営士」です。


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受けて設立されました。日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本の経営コンサルタント業界の先駆者です。日本で最も歴史の長い経営コンサルタント団体で、2012年9月10日で60周年目に入ります。


 日本経営士協会が認定している「経営士」という資格は、中小企業診断士とは異なった観点で資格付与審査を行っています。


 資格がなくて困っているあなた、ひょっとすると中小企業診断士より経営士の方が適しているかもしれませんよ。

  経営士資格取得法 ←クリック




同じカテゴリー(時代の読み方05)の記事

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。