2013年07月28日

■■【今日の写真】 京都・比叡山延暦寺 東堂エリア

■■【今日の写真】 京都・比叡山延暦寺 東堂エリア

 東塔エリア〒520-0116 滋賀県大津市坂本本町4220 http://hieizan.or.jp/
 比叡山というと、「最澄」「延暦寺」「根本中堂」というありきたりの言葉を思い浮かべます。 百人一首で有名な慈円は、「世の中に山てふ山は多かれど、山とは比叡の御山(みやま)をぞいふ」と比叡山を詠んでいます。 比叡山延暦寺は、「世界の平和や平安を祈る寺院」として、遍く知られています。昔から、仏僧を目指す人が一度は修行に訪れる地でもあります。「国宝的人材育成の学問と修行の道場」とも呼ばれ、日本仏教各宗各派の祖師高僧を輩出して来ています。  私どもが観光として訪れる比叡山は、大きく3箇所に分かれています。比叡山観光の中心は、根本中堂のある「東堂(とうどう)」エリア、西塔エリア、横川エリアとがあります。

■ 東塔(とうどう)

 東塔は延暦寺発祥の地です。修学旅行でも必ず行くという、本堂である根本中堂のある、比叡山の中でも中心的な区域です。

 「東塔」は「とうとう」と読むのではなく「とうどう」と読みます。

 延暦寺は、伝教大師最澄が開祖で、東堂には総本堂根本中堂をはじめ各宗各派の宗祖を祀っている大講堂や、先祖回向をする阿弥陀堂などがあります。

 ロープウェイ山頂駅からバスで10分程で延暦寺バスセンターに着きます。バスセンター停留所の一つ手前の「東堂」停留所でバスを降りても良いですが、坂を登ることになるので、バスセンターで下車することをお勧めします。

 ここからは、比叡山山頂、西塔、横川地域へのシャトルバスや京都市内行きの路線バスに乗車することができます。琵琶湖側におりる坂本ケーブルへの入口でもあります。

 登叡成佛碑の横を通って入山料を支払い、大講堂に向かいます。途中左手に国宝殿がありますが、時間のことを考えて今回は入館しませんでした。

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