2013年07月29日

■■【今日の写真】 京都・比叡山延暦寺 東堂エリア 大講堂

■■【今日の写真】 京都・比叡山延暦寺 東堂エリア 大講堂

 東塔エリア〒520-0116 滋賀県大津市坂本本町4220 http://hieizan.or.jp/
 比叡山というと、「最澄」「延暦寺」「根本中堂」というありきたりの言葉を思い浮かべます。 百人一首で有名な慈円は、「世の中に山てふ山は多かれど、山とは比叡の御山(みやま)をぞいふ」と比叡山を詠んでいます。 比叡山延暦寺は、「世界の平和や平安を祈る寺院」として、遍く知られています。昔から、仏僧を目指す人が一度は修行に訪れる地でもあります。「国宝的人材育成の学問と修行の道場」とも呼ばれ、日本仏教各宗各派の祖師高僧を輩出して来ています。  私どもが観光として訪れる比叡山は、大きく3箇所に分かれています。比叡山観光の中心は、根本中堂のある「東堂(とうどう)」エリア、西塔エリア、横川エリアとがあります。

■ 東塔(とうどう)

 東塔は延暦寺発祥の地です。修学旅行でも必ず行くという、本堂である根本中堂のある、比叡山の中でも中心的な区域です。

■ 大講堂

 バス停をおりて、左手に国宝殿を見ながらなだらかな坂を右にカーブして登ると大講堂があります。

 もともとは山麓の坂本にあった讃仏堂をここの地に、 昭和39年(1964)に移築したものです。

 重要文化財である大講堂というのは、僧侶が法華経の講義を聞いたり、お互いに問答をしたりする学問修行の道場です。

 宗派を問わず、この比叡山で修行をできることから、それぞれの宗派の開祖である、法然や親鸞を始め、いろいろな人が修行をいました。

 それらの等身大の像だけではなく、聖徳太子、栄西、道元、日蓮なども安置されています。外陣には釈迦を始めとして仏教・天台宗ゆかりの高僧の肖像画が掛けられています。

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