2012年11月07日

■■【日刊経営マガジン 水】パートナーシップでBOPビジネス

■■【日刊経営マガジン 水】   立冬 知恵の日 経営コンサルタント歴35年の独り言

 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けします。

 

今 日 は 何 の 日  一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
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■ 立冬(年により日付が異なる) 知恵の日 2012/11/07

 今日は「立冬」です。暦の上では、日増しに陽射しが弱まり、朝夕の寒さが厳しくなる頃を指し、立冬から冬が始まります。

 立冬(りっとう)は、二十四節気の一つです。

 現在広まっている定気法では・・・・・<続き

今 日 の 出 来 事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。


11月5日(月)
政府:前原経財相記者会見
民間:10月景気動向調査
メキシコ:20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議
アメリカ: 10月サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数
ラオス:アジア欧州会議(ASEM)首脳会議


6日(火)
内閣府:9月景気動向指数速報値
財務省:10月個人向け復興国債の応募額
民間:10月車名別新車販売・軽自動車販売
アメリカ:大統領選挙


7日(水)
財務省:10月末外貨準備高、財政制度等審議会
アメリカ:9月消費者信用残高
ユーロ:9月ユーロ圏小売売上高

今 日 の 独 善 解 説
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

◆ 求人あるのに就職しない大学生 2012/11/07

 内定が得られないで、いまだに就活をしている大学生が36%にあたる20万人もいるほど、就職難が続いています。

 ところが、求人数は、大学生の数を上回っているのです。

 大学生が選り好みをして、大企業志向でいるだけの問題ではなさそうです。

 人を求めている中小企業の情報が、大学生の目に留まらないと言うことがその原因の一つです。中小企業だけの力では、求人活動が思うように言っていないのが、残念ながら現状です。

 大学生の中には、大企業志向者ばかりではないですが、就職支援をしている職員が大企業志向ですから、情報提供もアドバイスもそれをベースにしてしまっています。

 ある大学に、「経営コンサルタント歴35年の経験から中小企業の見分け方という視点で就活支援をしたい」と申し出ました。ところが「その様な情報提供は自分達でできる」と言って、平素中小企業を相手にしている経営コンサルタントの話を、就職課の職員と同列に見るしか能力がないといえます。

 また中小企業のための団体が、中小企業の力の及ばない部分で支援すべきです。

 ところが中小企業のための団体である商工会議所が、まだまだ充分な役割を演じていません。なぜなら、日本商工会議所の役員の大半が大企業出身者で占められているからです。これでは、中小企業の現状をキチンと把握して、そのニーズに即したサービス提供をすることができないのはあたり前と言っても過言ではないでしょう。


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経 営 情 報
◆「パートナーシップで取り組むBOPビジネス」に関するセミナーを開催します

 国際開発機構(FASID)では、海外進出の一環として発展途上国でのビジネスに関心がある企業やビジネスを通じた開発課題の解決に関心がある国際開発実務者を対象とした少人数・参加型のセミナーを実施します。

[日 時]12月 3日(月)及び11日(火) 9:30~17:30
     12月19日(水) 13:00~17:30
[場 所]国際開発機構(FASID)(東京都港区)
[参加費]25,000円/3日間(税、教材費込)
      ※ただし、法人賛助会員・FASIDフレンズ20,000円、
           NGO/NPOに職員として所属の方17,500円
[定 員]30名程度(11月16日(金)正午締切)
http://www.fasid.or.jp/_files/training/kk2012_bosyuyoko.pdf

◆ シンポジウム「企業の海外展開を支える グローバル人材育成」を開催します

 経済産業省及びJICAでは、ジェトロとの共催により、「企業の海外展開を支えるグローバル人材育成」をテーマに、我が国企業の海外展開やグローバル人材育成についての事例を紹介し、企業の海外展開を成功させるための人材育成のあり方について議論を深めるシンポジウムを開催いたします。

[日 時]11月26日(月)14:30~18:30
[場 所]イイノホール(東京都千代田区)
[参加費]無料
[定 員]400名(11月14日(水)申込締切)
     ※お申し込み多数の場合は抽選のうえ、当選の方に受講券をお送り
      します。当選の発表は受講券の連絡をもって代えさせていただき
      ます。

 http://adnet.nikkei.co.jp/e/event.asp?e=00922


  出典: e-中小企業ネットマガジン


■東京:知修塾 ――――■

 社内営業部門の改善

 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
           千葉経営支援センター長

■概 要

 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

 知識の修得面では、統一テーマと個別テーマで知識を広めてゆきます。

 統一教材「営業戦略の実際」を中心に、統一テーマの「営業・マーケティング」を採り上げ、営業・マーケティング部門強化のコンサルティングに備えます。一方個別テーマは、統一教材に準じた毎月のテーマに関係する、自分の得意な分野や苦手な分野のテーマ作りを行い 調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。


■日 時:平成24年11月8日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
     会員   1,000円/回
     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
     経営知識を吸収したい人
     人前で話をする技術を習得したい人
     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20121108.htm


■■【経営コンサルタント道場】 社員研修担当者の落とし穴 

 厳しい経営環境が続く中で、言い古された「少数精鋭主義」という考え方が再評価されています。

 企業が持っている経営資源には限界があります。この限られた経営資源を有効活用することが、根治にの経営の重要な課題です。経営資源の中でもとりわけ「ヒト」という経営資源の重要性を無視することはできません。

 そのために、企業は社員研修を継続的にやらざるを得ません。ところが、一方で「雇用の流動化」で社員を教育してもすぐに辞めていってしまうという悩みがあります。

 愚痴を言っていても始まりません。社員が辞めていくということは、その企業に魅力がないからです。企業に魅力を持たせるには、経営資源の良質化、すなわち「経営品質」を高める必要があります。

 「ヒト」という経営資源を良質化するためには、良質な社員を採用することと、手持ちの社員を教育していくという方法があります。そこで上述のように社員研修がクローズアップされてきているのです。

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