2012年10月24日

■■【日刊経営マガジン 水】経営コンサルタント歴35年の経験

■■【日刊経営マガジン 水】 経営コンサルタント歴35年の経験から

 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けします。

 

今 日 は 何 の 日  一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
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世界開発情報の日 国連の日 2012/10/24

 10月24日は、1972(昭和47)年の国連総会で制定された「世界開発情報の日」という国際デーの一つです。

 1970(昭和45)年に「第二次国連開発の10年のための国際開発戦略」が採択されました。世界中の開発案件に関する情報を一カ所に集めて、地球全体の開発のバランスを考えることを目的としています。・・・・・
続き

今 日 の 出 来 事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。


10月22日(月)
財務省:9月と2012年度上半期の貿易統計
日銀:10月の主要銀行貸し出し動向アンケート調査・地域経済報告、支店長会議、白川総裁あいさつ・・・景気は横ばい圏内
民間:9月民生用電子機器国内出荷実績・全国スーパー売上高・全国百貨店売上高、米倉経団連会長記者会見
9月の主要コンビニエンスストア売上高(日本フランチャイズチェーン協会、16:00)

23日(火)
アメリカ:2年物国債入札
カナダ:中銀が政策金利発表


24日(水)
アメリカ: 9月新築住宅販売件数、5年物国債入札、連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表
ドイツ:10月の独Ifo企業景況感指数
中国:10月製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値

今 日 の 独 善 解 説
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

◆ 日銀の判断にブレ? 2012/10/24

 白川日銀総裁が「景気は横ばい圏内」と言った矢先に支店長会議後には「景気判断大幅悪化」というニュアンスで発言しました。

 支店長会議では、「全国9つの地域のうち、8つの地域で景気の下方修正をする」と発表しました。海外経済の減速などが生産や個人消費に悪影響を及ぼしているという理由です。

 残りの1つは復興需要のある東北でした。

 中国をはじめとする海外経済の減速が国内の生産などに悪影響を及ぼしてることが強調されています。来週開催予定の金融政策決定会合では「追加の金融緩和策が必要か」ということで議論されます。

 今後の見通しについて、「年明け以降は中国経済の持ち直しなども期待できるが、日中関係が悪化し、中国での日本製品の売り上げが落ち込むなどした場合は、日本経済にとって大きな打撃になることが避けられないだろう」と指摘しました。


◆ イラクの将来性に投資始まる 2012/10/23

 故フセイン大統領の悪政に苦しみ、そこからの立ち直りをはかっているイラクに日本の大手商社が駐在事務所を開設し、ビジネスチャンス獲得を目指しています。

 復興に取り組むイラクには、資源開発やインフラ整備が進むことが見込まれます。天然ガスの精製や石油関連施設の建設や改修ビジネスに乗り出すなど、新たなビジネス獲得の動きを強めています。

 日本企業は、これまで現地の治安への不安から、アメリカや韓国などの企業に比べてイラクへの進出が遅れています。商社の積極的な取り組みを契機に、そのほかの企業も進出することになるでしょう。

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◇ 10月上旬の世界動向を時系列で見る ←クリック
◇ 9月後半の世界動向を時系列で見る
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経 営 情 報
◆「下請中小企業震災復興特別商談会」の参加企業を募集しています

中小企業庁では、東日本大震災の影響を受けた中小企業の新規受注の確保などの支援や新しいものづくりの体制の構築に向けた商談会を開催します。発注企業を募集していますので、是非ご参加ください。

[日 時]平成25年1月25日(金)13:00~17:30
[場 所]東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都港区)
[発注企業参加資格]
 工業製品の製造委託先などの新規開拓を希望する全国の発注企業(70社程度)
[受注企業参加資格]
 青森県、岩手県、宮城県、福島県、栃木県、茨城県又は千葉県内に工場など
 を有する下請中小企業を200社程度
[参加費]受発注企業ともに無料(交通費及び宿泊費は自己負担)
[申込期間]発注企業 11月15日(木)まで
受注企業 12月14日(金)まで

詳細は、以下サイトをご覧下さい。
http://www.syodankai.jp/index.html#2

◆平成24年度「調査票提出促進運動(10月1日~12月28日)」実施中

経済産業省では、当省が実施する統計調査に対し、一層のご協力をいただくため、10月18日の「統計の日」を中心として、「調査票提出促進運動」を実施しています。

以下サイトでは、当省が実施する統計調査へ理解度を深めていただくため、調査票提出による皆様のメリットや記入負担の軽減方策などについて、ご紹介しております。

詳細は、以下サイトをご覧下さい。
http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/topics/sokushin/index.html


  出典: e-中小企業ネットマガジン


■ 東京:中小企業経営革新塾 ――■

 企業経営に役立つ知的財産
 ~ 知っておきたい知的財産活用のポイント ~
 
【講師】 弁理士  角田 成夫 氏

■概 要

 知的財産とは発明、考案、商標、意匠、著作物など人間の創造的活動により生み出された有形・無形の財産です。

 中小企業においても、知的財産を取得してそれらを有効に活用することにより、新たな商品やビジネスモデルを生み出すことが可能となり、下請けからオンリーワン企業へと脱皮することも夢ではありません。

 本プレゼンテーションでは、弁理士として永年の経験を積まれたゲストスピーカーが、知的財産の活用事例をご紹介するとともに活用上のポイントについて解説いたします。


■日 時:平成24年10月23日(火) 18:15~20:45

■会 場:東京ボランティアセンター 10F 会議室
>> http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

■参加費:2,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL:090-7244-6058  E-Mail:info@consultor.jp

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.consultor.jp/infomations.html


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■■経営コンサルタントと上手に付き合う法 【経営コンサルタント道場】

経営コンサルタントにもいろいろあります。

 
世の中には、「コンサルタント」と呼ばれる人はたくさんいます。投資コンサルタント、財産管理コンサルタント...しかし、このページでは、経営に関するコンサルタントをいかに活用するかをご紹介します。

 経営に関するコンサルタントといっても、いわゆる経営コンサルタントもいます。税務や財務などの相談者としては、公認会計士や税理士といった先生が一般的です。

 
しかし、目先の資金繰りに困ったときには、それ専門のコンサルタントもいます。労務関係としては、社会保険労務士がいますし、官公庁向けや公的な書類を作成するためには司法書士や行政書士という先生がいます。

 

経営情報関連では、ITコーディネータや情報関連の各種資格を持っているコンサルタントがいます。経営者としての個人資産の管理に関しては、ファイナンシャル・アドバイザがいます。


 

世の中が複雑になるに従って、昔のようにゼネラル・コンサルタントという一人の先生に何でもお任せできる時代ではなくなってきました。それぞれ目的に応じて、最適なコンサルタントを選ぶことが重要です。・・・・・MORE ←クリック





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