2012年10月08日

■■【日刊経営マガジン 月】 寒露 骨と関節の日

■■【日刊経営マガジン 月】 寒露 骨と関節の日

 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けします。

 

今 日 は 何 の 日  一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
今日は何の日インデックス  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
 今月の【今日は何の日】  【今日は何の日】のダイジェストを月単位で閲覧できます

寒露(年により日付が異なる) 骨と関節の日 2012/10/08

 今日は、二十四節気の一つである「寒露」です。太陽の黄経が195度の時で、二十四節気の第17番で「九月節」で、晩秋から初冬の間の露の候です。

 食欲の秋で「甘露」と間違えそうですが、晩秋に始まる草木の葉に、ころころと揺れ、きらきらと光る露のことだそうです。和菓子になりそうな題材ですね。

 寒路は・・・・・<続き

今 日 の 出 来 事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。


10月8日(月)

体育の日
アメリカ:コロンブス・デー
欧州安定メカニズム(ESM)初会合、ユーロ圏財務相会合

今 日 の 独 り 言
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

◇ 中国の反日に対応する旅行業界 2012/10/08

 中国便に重点をおいていたANAが4万席のキャンセルがあったと報じられていましたが、JALが、中国便減便期間の延長を発表しました。

 中国の反日デモの影響で、中国行きツアー予約の約3分の1がキャンセルになるなど、旅行業界にも影響が出ています。

 キャンセルされた旅行予約者にもいい迷惑です。

 旅行代理店は、その様な客を対象に別のツアー紹介活動を始めました。

 今になって始めるというのも、対応の遅さがあるように思えます。キャンセル通知と共に、代替ツアーを企画するとか、別のツアー紹介情報を流すのは当然です。

 まだまだ日本企業の体質の甘さがあるように思え、残念です。

◇ 景気動向指数が5か月連続下落
 2012/10/07

 内閣府より8月の景気動向指数が発表されました。相変わらず海外経済の減速が響き、自動車や電子部品の生産が減少したことが主因の一つでです。

 景気の現状を示す「一致指数」が、平成17年を100として93.6でした。5か月連続で下落したことになります。

 一方、先行きを示す「先行指数」は、液晶テレビや電子部品の在庫調整が進んだことから、93.6と前の月を0.6ポイント上回り、5か月ぶりに上昇しました。

 中国問題、エコカー補助金終了などの要素から、自動車の販売が落ち込み、景気に影響が出ることが懸念されるます。

◇ 9月後半の世界動向を時系列で見る ←クリック

経 営 情 報
◆サプライヤー中小企業の事業展開のあり方に関する検討会報告書をとりまとめました

中小企業庁では、「サプライヤー中小企業の事業展開のあり方に関する検討会」において、ヒアリング等により把握した、サプライヤー中小企業(発注を受けて部品等の生産・加工を行う製造業の中小企業)の取組の実態等の検討を行い、このたび、報告書を取りまとめました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2012/0925supplyer.htm

◆「おもてなし経営推進フォーラム in大阪 サービスを超えたサービス~顧客、従業員、地域の視点から~」を開催します

経済産業省及び近畿経済産業局では、「おもてなし経営」の普及を図るため、価格競争に 陥ることなく、「顧客」のみならず「従業員」、「地域・社会」から愛される経営を実現している関西の事例を紹介するフォーラムを開催します。

[日 程]10月15日(月)14:00~16:30
[会 場]ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)
[受講料]無料 [定 員]150名(先着順)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.kansai.meti.go.jp/3-2sashitsu/service/24fycreative/seminar1.html


  出典: e-中小企業ネットマガジン

■東京:知修塾 ――■

 チャネル戦略の実際
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏

■概 要

 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

 知識の修得面では、統一テーマと個別テーマで知識を広めてゆきます。

 統一教材「営業戦略の実際」を中心に、統一テーマの「営業・マーケティング」を採り上げ、営業・マーケティング部門強化のコンサルティングに備えます。一方個別テーマは、統一教材に準じた毎月のテーマに関係する、自分の得意な分野や苦手な分野のテーマ作りを行い 調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。


■日 時:平成24年10月11日(木) 19:00~20:45

■会 場:日本経営士協会会議室
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
     会員   1,000円/回
     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
     経営知識を吸収したい人
     人前で話をする技術を習得したい人
     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20121011.htm


■ 経営コンサルタントを目指そう 福岡:公開セミナー ――■

 経営コンサルタントを目指している人は、「中小企業診断士の資格を取ってから」と考えてはいませんか?経営コンサルタント独立起業開業のためのセミナーです。

 経営コンサルタント業に関心のある方や一般企業の経営者・管理職にも「若手育成」という観点で、今回のテーマは見逃せません。

【第1部】
 60%が失敗している新人若手育成
 ~ 新人若手を短期間で育成する方法 ~
 
 飛躍的に成果が上がるペア創りとOJT法

【講師】 経営士  平野喜久臣 氏(日本経営士協会 九州支部長)

【第2部】
 経営コンサルタントは企業で何をするのか?
 ~ アイデンティティを明確にしよう ~
 
 経営コンサルタント歴35年の経験を活かし
 経営コンサルタント独立起業、成功のノウハウ
 
【講師】 経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm?s

■日 時:平成24年10月10日(水) 14:00~17:00■会 場:タカクラホテル福岡>> http://www.takakura-hotel.co.jp/■参加費:一般参加は無料です。■問合せ:日本経営士協会 九州支部>> http://kyushu.jmca.or.jp/modules/pages/index.php?content_id=2●詳細情報・受講申込み http://kyushu.jmca.or.jp/
↑ 拡大
経営コンサルタントへの道 ←クリック

経営コンサルタントを目指す人の
60%以上
が、覧るWebサイト


■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントとは  

 経営コンサルタントという言葉が日本で誕生した日はわかっていませんが、戦後の早期復興を目指して、当時の日本政府はアメリカに公認会計士の制度導入のためのミッションを送りました。

 その時の団長が黒沢清先生でした。先生は、日本に公認会計士制度を確立するだけでは、荒廃した日本が早期に立ち上がるには不充分であることを感じていました。

 アメリカで見たのは、経営の現場で活躍する「経営コンサルタント」という人達です。彼らが企業を活性化するのに重要な役割を演じていることをつぶさに見て、日本企業の復興を促進する方法を見いだしたのです。

 帰国後、黒沢先生の先輩格に当たる太田哲三先生とともに経営コンサルタント業誕生にも努力をなされ、黒沢先生が日本公認会計士協会の設立に、太田先生が日本経営士協会の発足に尽力をされました。

 これが日本における経営コンサルタント業の契機となり、昭和26年9月10日に日本経営士協会設立準備が開始され、2年後に正式発足し、日本で最初の経営コンサルタントの資格もあるとベターではないですか?である「経営士」が誕生しました。

 昭和38年になると中小企業診断士制度ができ、日本経営士協会会員の先輩らがその育成に尽力されました。

 私たちは「経営コンサルタント」と何気なく言いますが、経営コンサルタントとは何かということをじっくりと考えたことがおありでしょうか。

 その答えは、「経営コンサルタントとは」というウェブサイトをご覧下さい。





※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。