2012年10月12日

■■【日刊経営マガジン 金】 コロンブス・デー

■■【日刊経営マガジン 金】 コロンブス・デー


 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けします。

 
今 日 は 何 の 日  一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
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コロンブス・デー

 1492年10月12日、クリストファー・コロンブスがアメリカに到達したのを記念して、この日を「コロンブス・デー(Columbus Day)」として祝日としているところがあります。

 コロンブスが率いるスペイン船隊ですが、西周りの航海で東方見聞録にある黄金の国ジパングと胡椒の産地であるインドを目指しました。よく知られているように、コロンブスはそこがインドだった信じたまま亡くなったのです。

 コロンブス・デーは・・・・・<続き

今 日 の 出 来 事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。


10月8日(月)
体育の日
アメリカ:コロンブス・デー
欧州安定メカニズム(ESM)初会合、ユーロ圏財務相会合

9日(火)
国際通貨基金(IMF)・世銀年次総会開幕(14日まで)
内閣府:9月景気ウオッチャー調査
財務省:8月国際収支、9月対外・対内証券売買契約〔指定報告機関ベース〕
日銀:10月金融経済月報
9月企業倒産、米倉経団連会長記者会見
EU:財務相理事会

10日(水)
岡村日商会頭記者会見、10月のESPフォーキャスト調査、9月工作機械受注額速報値
アメリカ:地区連銀経済報告書(ベージュブック

11日(木)
主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議、ラガルドIMF専務理事記者会見、キム世銀総裁記者会見
内閣府:8月機械受注、9月消費動向調査
日銀:9月貸出・資金吸収動向、金融政策決定会合議事要旨
アメリカ:8月貿易収支


12日(金)
IMF・世銀年次総会全体会合
経産省:8月第3次産業活動指数
日銀:9月マネーストック・企業物価指数
アメリカ: 9月卸売物価指数(PPI)、10月消費者態度指数速報値
シンガポール:金融通貨庁金融政策決定、7~9月期国内総生産(GDP)速報

今 日 の 独 り 言
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

◇ アメリカの景気が上向きはホンモノか? 2012/10/12

 ニューヨーク株式市場では、世界経済の先行きに対する懸念の中で、大幅な値下がりが伝えたりしています。

そのような時ですが、アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)は、景気は全体として「僅かに拡大している」という判断を示しました。

 これは全米12の地区連銀が企業などを対象に行った聞き取り調査を基に発表されます。

 アメリカ各地で、個人消費や住宅市場など一部に改善がみられた結果です。

 ガソリン価格の上昇やアメリカの政治や財政の先行きに対する不安を背景に個人消費にはまだ先行きの不透明さが残っています。

◇ 中小企業への影響を岡村日商会頭が懸念 2012/10/12

 記者会見で、日中関係の悪化が経済面に影響が出てくることの懸念を表明しました。

 商工会議所の会員企業の中に、現地での展示会や取り引きが中止になっています。また、大企業の減産で中小の部品メーカ-の生産への影響もあります。

 岡村会頭は、「政治や外交に端を発する今回の問題の性質上、解決には時間がかかるとみられますが、状況を打開するため、日中間で早期に連続した話し合いを行って解決に努めてほしい」と述べました。

◇ IMFで日本の消費税増税に発言
 2012/10/11

 東京でIMF(国際通貨基金)・世銀総会が開催されています。

 世界各国の財政状況の見通しについて報告がまとめられました。その中で、「消費税率を今の5%から10%に引き上げるだけでは不十分」と日本の財政赤字に関する懸念が出ました。で、さらなる税制と社会保障の改革などを通じて財政の健全化を加速させるよう求めました。

 地方財政も含む公的債務のGDPに対する比率が、2013年は、8.4ポイント悪化してGDPの245%に達するとしています。税制や社会保障のさらなる改革などを通じて、10年間でGDPの5%に相当する20兆円を超える財政収支の改善に取り組むよう求めています。

 その様な背景の中、内閣府が働く人たちに景気の実感を聞く「景気ウォッチャー調査」を発表しました。

 中国や韓国との関係悪化で観光客が減少したことなどから、景気の現状を示す指数が2か月連続で悪化したことも、この調査結果が良くないことに影響しているようです。

◇ ユーロが安定方向に向かうか?
 2012/10/10

 通貨ユーロを導入するユーロ圏の財務相が集まり、ESM(ヨーロッパ安定化機構)の初理事会が開催されました。信用不安対策の要となる基金が正式に発足することになったのです。

 ギリシャなどを支援してきたEFSF(ヨーロッパ金融安定化基金)に代わって、ユーロ圏の国々が経済規模にあわせて実際に資金を拠出し、財政状況の厳しい国を支援するための常設の基金です。

 ESMが支援できる規模は総額5000億ユーロ(約50兆円)に上ります。財政状況の厳しい国への融資に加えて、国債を買い取ったり、経営難に陥った銀行を直接支援したりとEFSFより機動的になります。

 その効果に期待したいですか、いかがでしょうか。

◇ 9月後半の世界動向を時系列で見る ←クリック

経 営 情 報
第129回中小企業景況調査の結果を公表しました

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/keikyo/index.htm

「下請中小企業震災復興特別商談会」の参加企業を募集しています

中小企業庁では、東日本大震災の影響を受けた中小企業の新規受注の確保などの支援や新しいものづくりの体制の構築に向けた商談会を開催します。発注企業を募集していますので、是非ご参加ください。

[日 時]平成25年1月25日(金)13:00~17:30
[場 所]東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都港区)
[発注企業参加資格]
 工業製品の製造委託先などの新規開拓を希望する全国の発注企業(70社程度)
 ※受注企業は、青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県
  又は千葉県に工場などを有する下請中小企業を200社程度
[参加費]受発注企業ともに無料(交通費は自己負担)
[申込期間]発注企業 11月15日(木)まで
受注企業 11月22日(木)より開始

詳細は、以下サイトをご覧下さい。
http://www.syodankai.jp


  出典: e-中小企業ネットマガジン


東京:初級財務研修 ――■

 初級財務研修 第6回
 キャッシュフロー計算書
 
 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

■内 容
キャッシュフロー計算書の実務

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成24年10月13日(土) 13:30~15:15

■会 場:日本経営士協会事務所
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:当日会場にてお支払い下さい
     日本経営士協会会員          2,000円/回
     (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回
     非日本経営士協会会員         5,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20121013.htm

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■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を「5つの要諦」としてまとめてみました。

  1. 自分自身を見つめ直す

  2. 必要な知識・能力を身につける

  3. 事業ドメインの明確化と差異化

  4. 独立起業の必要資金の準備と予算

  5. 事業計画書で自分の考えをまとめる

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