2012年09月24日

■■【チャレンジ25】 クールビズとは?

■【チャレンジ25】 クールビズとは?

 2005年2月16日に「京都議定書」が発行しましたが、グローバルに見回しても一向に地球温暖化への気運が高まっていません。それどころか、自国の事情を背景に、自国擁護の動き優先で、一向に温暖化防止への動きが見られません。

 日本政府が取り組んでいる「チャレンジ25」運動に全面的に賛同するわけではないですが、地球温暖化が進まないようにすることの必要性を痛感し、チャレンジ25運動に登録し、私なりのスタンスでチャレンジ25運動にご協力をして参りたいと考えて、ブログとして発信することにしました。

 チャレンジ25運動の規定に基づき、その内容をブログでお届けします。

「チャレンジ25キャンペーン」とは、CO2削減に向けた具体的な行動を提案し、その実践を広く国民の皆様によびかける政府が主導する国民運動です。 チャレンジ25公式サイト
クールビズとは

■ クールビズとは?

 温室効果ガス削減のために、冷房時の室温を28℃に。そんなオフィスで快適に過ごすため、平成17年夏にスタートしたのが「COOL BIZ(クールビズ)」です。

 クールビズは服装の素材からデザイン、コーディネートまで様々な提案がなされています。また、オフィススペースを涼しく快適にするために服装だけではなく、ミントやラベンダーなどの“香り”を活用するなどの様々な工夫に関する提案もなされています。

 現在、クールビズの認知率は9割を超えて企業等における実施率も高まっており、かなり定着している状況となっております。(2008年9月時点)

■ どうして、冷房時の室温28℃なの? その省エネ効果は?

冷房温度28℃とは、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令」及び「労働安全衛生法の事務所衛生基準規則」において定められた範囲(17℃以上28℃以下)の室温の設定です。

オフィスなどのすべての事業所で、夏の冷房の設定温度を26.2℃から28℃に1.8℃上げると想定すると、ひと夏で最大約290万トンのCO2を削減することができます。また家庭においても冷房の使用を1℃控えるだけで、大きな削減効果が期待できます。

※一世帯当たりの年間CO2削減効果について
 ⇒家庭の省エネ大事典((財)省エネルギーセンター) http://www.eccj.or.jp/dict/index.html

※仮に1日1時間、エアコンの使用時間を減らした場合の省エネ効果(年間)
・冷房(設定温度28℃)電気18.78kWh、原油にして4.73L CO2削減量7.9kg
・暖房(設定温度20℃)電気40.73kWh、原油にして10.26L CO2削減量17.1kg

■ クールビズの様々な工夫

 ネクタイを外すなどのクールビズを実践すると、体感温度は2度下がります。さらに服装は、冷感素材を導入するなどの工夫でクールビズを実践しましょう。

 また、日差しの当たる窓にはカーテンやブラインドをおろすことで、室温の上昇が抑えられます。せっかく冷やしたり暖めたりした空気を逃がさないように、窓やドアはきちんと閉めましょう。

 空気の循環を促進するには扇風機を用いると効果的です。エアコンのフィルターの汚れも消費電力増につながりますので機器のメンテナンスにも気を使いましょう。さらに、買い替えの際は、省エネ型のエアコンに買い換えると効果が期待できます。

クールビズの様々な工夫

関連記事 クリック
~ 私は、チャレンジ25キャンペーンに登録しています ~




※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。