2012年11月03日

■■【チャレンジ25】 スマートムーブ 4 地球に優しい

■【チャレンジ25】 スマートムーブ 4 地球に優しい温暖化防止運動 

 2005年2月16日に「京都議定書」が発行しましたが、グローバルに見回しても一向に地球温暖化への気運が高まっていません。それどころか、自国の事情を背景に、自国擁護の動き優先で、一向に温暖化防止への動きが見られません。

 日本政府が取り組んでいる「チャレンジ25」運動に全面的に賛同するわけではないですが、地球温暖化が進まないようにすることの必要性を痛感し、チャレンジ25運動に登録し、私なりのスタンスでチャレンジ25運動にご協力をして参りたいと考えて、ブログとして発信することにしました。

 チャレンジ25運動の規定に基づき、その内容をブログでお届けします。

「チャレンジ25キャンペーン」とは、CO2削減に向けた具体的な行動を提案し、その実践を広く国民の皆様によびかける政府が主導する国民運動です。 チャレンジ25公式サイト
≪スマート・ムーブの狙い≫ 2010年12月より、チャレンジ25キャンペーンでは地球温暖化対策の一環として、“「移動」を「エコ」に。”をテーマに、よりCO2排出量の少ない「移動」にチャレンジする「smart move(スマート・ムーブ)~地球にやさしい移動にチャレンジ!」キャンペーンを始めました。

移動・交通における、地域の新しいCO2削減の取組を知っていますか?温暖化防止にとても有効で、さらに便利なんです! 近隣の人と同じ車をシェアして必要な時だけ使う「カーシェアリング」や、街中を共用の自転車でスムーズに移動できる「コミュニティサイクル」など、CO2削減のための新しい取組が広がっています。【カーシェアリング】 カーシェアリングとは、1台の自動車を複数の会員が共同で利用する新しい利用形態のこと。車の維持費を複数の利用者で分担できるとともに、利用時間に応じて料金を支払うことができる経済的なシステムです。車の保有台数をおさえ、省エネやCO2排出削減につながる、かしこい車の使い方です。最近はEV車でのカーシェアリングなど、さらなるCO2排出量削減を見込める取組も始まっています。【コミュニティサイクル】 コミュニティサイクルとは借りた場所だけでなく、別の場所でも返却ができる、環境にやさしく健康にも良い自転車を使った新しい公共交通システムです。海外ではパリ、オスロ、バルセロナなどの都市で温暖化防止や地域活性化対策の一環として導入され、中心市街地の公共交通機関の役割を担っています。【パーク&ライド】 自動車を駅周辺の駐車場に停めて(Park)、電車やバスに乗り換えてもらう(Ride)取組「パーク&ライド」も温暖化対策や渋滞対策といった観点から各地域で広がりを見せています。



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 ~ 私は、チャレンジ25キャンペーンに登録しています ~





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