2012年11月07日

■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦 第11回

■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦 第11

4 経営士・コンサルタント独立起業における必要資金の準備と予算

4-2 事務所をどうするか

 起業したては、資金的にもゆとりがないことが多く、これからどのくらい費用がかかるか不透明な状態でスタートするので、自宅を事務所にする人が多いのです。しかし、電話がかかってきたときに、「○○です」と苗字がかえってきたらどうでしょうか?ましてや子供の声が聞こえたりすると、クライアント・顧問先側では「この先生は大丈夫なのだろうか?」と心配になるのではないでしょうか?

 しかし、いきなり事務所を借りるのも固定費がかさむだけです。専用電話か、少なくても独立した電話番号を持つようにしましょう。携帯電話番号だけでは、この先生は根無し草かと解釈されるかもしれません。

 事務所は自宅の一室でも良いですから、生活音が聞こえないように独立させることが肝要です。

 経営士・コンサルタントは、信用が大切です。そのために、個人営業で開業するのか、法人化するのか迷うところです。

次号「4-3 事業計画書と予算」に続きますのでお楽しみにしてください。





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