2012年12月05日

■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦 第15回

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■■ 最終回 平均余命16万時間をどう活かすか

 

 経営コンサルタントを目指す人は年々増加をしています。定年を迎えて、そのまま悠々自適の生活を送るのが夢という人も多いと思います。しかし、定年後に過ごせる時間を合計してみたことがありますか?

 

 62歳で定年、平均余命を80歳とします。合計すると約16万時間となります。それに対して、これまでの労働層時間を計算してみましょう。定年まで40年間働いたとします。年間の労働時間は200日程度でしょう。多少の残業も含めて1日10時間平均働いたとすると、総労働時間は8万時間となります。

 

  (80歳-62歳)×365日×24時間=157,680時間

  (62歳-22歳)×200日×10時間= 80,000時間

 

 あなたの残された時間を単に悠々自適の生活だけで過ごすのでよろしいのでしょうか。これまで生きてこられたのは、世の中の人々の助けがあればこそ定年を迎えるまでやってこられたのではありませんか?「社会」という抽象的な表現が適切かどうかはわかりませんが、それに対して、残りの人生の一部分だけでも還元してみませんか?

 

 このシリーズで、経営コンサルタント業は腰掛け的にできる安易な職業ではないと申してきました。確かにそう簡単にできる仕事でもありません。しかし、人生に残された16万時間もの長い時間、あなたの生き甲斐を、経営士・コンサルタントとしてやってみるのも有意義な生涯をまっとうする一つの「生き方」、いや「活き方」だと思いませんか?

 

 長らくおつきあいくださって有り難うございました。ここでご紹介した情報は、私どものウェブサイトに転載しましたので、ご利用ください。

 

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