2012年09月27日

■■【チャレンジ25】 インド人の衣食住から学ぶ<続き>

■【チャレンジ25】 インド人の衣食住から暑さ対策を学ぶ<続き>

 2005年2月16日に「京都議定書」が発行しましたが、グローバルに見回しても一向に地球温暖化への気運が高まっていません。それどころか、自国の事情を背景に、自国擁護の動き優先で、一向に温暖化防止への動きが見られません。

 日本政府が取り組んでいる「チャレンジ25」運動に全面的に賛同するわけではないですが、地球温暖化が進まないようにすることの必要性を痛感し、チャレンジ25運動に登録し、私なりのスタンスでチャレンジ25運動にご協力をして参りたいと考えて、ブログとして発信することにしました。

 チャレンジ25運動の規定に基づき、その内容をブログでお届けします。

「チャレンジ25キャンペーン」とは、CO2削減に向けた具体的な行動を提案し、その実践を広く国民の皆様によびかける政府が主導する国民運動です。 チャレンジ25公式サイト

■ インド人の衣食住から暑さ対策を学ぶ<続き>

 先日、上記のテーマでブログをお届けしましたところ、たくさんの読者に読んでいただけました。ありがとうございます。

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 そのお一人からコメントをいただきましたので、下記のように追記させていただきます。この場を通じてコメントをいただきましたことに御礼申し上げます。

【 コメント 】

 最近日本の某メーカーがインド進出を機会に、「チョットクール」に代わるように、クーラーを現地生産すると発表しました。商業主義というか、日本企業の生き残り戦略というか、次第に、伝統が奪われてしまうのでしょうか。

 最近、ドイツを訪問した人はご存知と思いますが、「黒い森」などで、自然豊かさを謳っているドイツが、それを無視するがごとく風力発電機をアウトバーンから見えるところにも設置しています。

 高い価格で太陽光発電による電力買い取りをしているので、積極的な投資も行われています。

 当初は太陽光発電パネルで先行していた日本ですが、新興国だけではなく先進国の中でもそのシェアを下げてしまっています。日本が元気を取り戻す一策にもなるはずですので、政府はもっと積極政策を打つべきと考えます。

 ドイツは、環境意識が高く、自国での原発廃止の方向に制作を切り替えています。現状では、原発依存をせざるを得ないので、フランスから電気の輸入をしています。

 ただし、ユーザーは、エコ電気をサポートするという選択ができます。電気に発電もとにより違いがあるわけではないですが、その選択をした人は高い料金を支払うことになります。

 一方、エコ電気を選択しなかった人は、安い料金で電気を利用できます。

 電気に違いがあるわけではないですが、ドイツ人の合理性なのでしょうか?

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