2012年09月27日

■■【コンサルタントの独り言】 若手経営コンサルタントの活躍

■■【経営コンサルタントの独り言】 若手経営コンサルタントの活躍

 経営コンサルタント業を35年やっていますが、経営コンサルタントに対する偏見を持っている人もいます。

 私の周りにいる経営コンサルタントの先生方は、まじめに仕事に取り組んでいます。

 その一人が、昨日、経営コンサルタントを対象とした経産大臣賞を目指す論文発表会で発表しました。

 イントロから本論に入り、その実践手法を紹介していました。非常に斬新な手法です。

 ところが、その発表に対して審査員がコメントをしていましたが、まるで研究者の学術論文に多意するような、実践を目指す経営コンサルタントのための論文ということを無視したようなコメントでした。

 主催者の選んだ審査員の多くが、経営コンサルタント歴がない、大学の先生らでした。この論文の対象が「経営コンサルティング」ですので、審査員もそれにふさわしい人を選ぶべきです。

 地道に実績を上げている若手の経営コンサルタントの登竜門のような論文大会だけに、非常に残念です。




同じカテゴリー(経営コンサルタントの独り言)の記事

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。