2012年10月23日

■■【今日のブログ 火】今日の出来事を時系列的に見る

■■【今日のブログ 火】今日の出来事を時系列的に見る

 経営コンサルタント歴35年の経験から、

   経営者・管理職の皆様
   経営コンサルタントを目指す人
   プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

■【日刊経営マガジン】 対象:全ての読者

 前日22時頃発信していますが、午前6時台に大幅改訂し、それ以後、時間を取れるときに部分改訂してお届けしています。

【今日の視点】【今日は何の日】【今日の人】【今日の独り言】【セミナー・展示会】【助成金・補助金・各種支援情報】【お薦め】

そのほかにも【デイリー情報】として、日々見たり感じたり、考えたりしたことをご紹介します。

■【経営情報】 日替わり情報

 平日10時台には「日替わり情報」として、曜日毎に内容が異なります。

 火曜日は、毎週お届けする内容が異なります。主に「経営管理」に関する情報をお届けします。

 第1火曜日は【杉浦日向子の江戸塾】をお送りします。江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。 <紹介記事>←クリック

 第二火曜日は【経営コンサルタントの独り言】を石原和憲先生(新環境経営研究所所長、日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター長)にご担当をお願いしています。

 第三火曜日は、【経営コンサルタントのトンボの目】です。ユニークな視点で、好評なこのコラムは山本修先生(B・M・S・21代表、日本経営士協会常務理事、関西支部長)が担当しています。

 第四火曜日は、【経営コンサルタントお勧め図書】です。経営コンサルタントなど士業のプロがどのような本を読んでいるのか、それを知るだけでも興味があります。酒井闊先生(日本経営士協会登録経営士、千葉経営支援センター長、知修塾コーディネーター)が、読後感も含めて皆様に図書紹介をしてくれています。

 それ以外に、【税金Q&A】を谷澤佳彦先生(谷澤税理士事務所所長、協会理事、登録経営士、首都圏支部長)が随時わかりやすい解説をしています。

■【経営トップ+コンサルタント情報】 企業経営者・管理職と士業の先生

 【経営コンサルタント道場】や企業経営に関する情報を見ていただくための案内ブログです。16時台に発信することが多いですが、それ以外の時間帯にお届けすることもあります。



今 日 の 独 善 解 説
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
◆ イラクの将来性に投資始まる 2012/10/23 故フセイン大統領の悪政に苦しみ、そこからの立ち直りをはかっているイラクに日本の大手商社が駐在事務所を開設し、ビジネスチャンス獲得を目指しています。 復興に取り組むイラクには、資源開発やインフラ整備が進むことが見込まれます。天然ガスの精製や石油関連施設の建設や改修ビジネスに乗り出すなど、新たなビジネス獲得の動きを強めています。 日本企業は、これまで現地の治安への不安から、アメリカや韓国などの企業に比べてイラクへの進出が遅れています。商社の積極的な取り組みを契機に、そのほかの企業も進出することになるでしょう。◆ ユーロ危機不況とどう闘うか 2012/10/23 NHKの百瀬好道解説委員が、ユーロ危機不況にどう対応すべきかについて解説していました。その要旨を独断と偏見でまとめてみました。 緊縮財政で深刻化する景気後退にどう対応するかが大きな課題です。 ドイツとフランスを中心に、ユーロ圏独自の予算を新しく作る構想が提案される見通しです。 景気対策は原則的には各国の仕事だが、財政事情が苦しい国が多いので、各国まかせでは限界があります。 EU27か国には年間13兆円の予算がありますが、その一部をユーロ圏予算に充てるとしますと、財源が減るユーロ圏以外の国は黙っていないでしょう。  財政に比較的余裕のあるドイツやフランスが、率先して費用の負担を買って出るかどうかが最大のポイントになると思います。

 

■■【一口情報】 経営のヒント「経営トップ15訓」

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。


 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「暖かい管理ができる」、その様な企業作りのお手伝いをすることです。


 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期といえましょう。この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。経営トップの皆さんだけではなく、私自身にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。


 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参ります。企業や組織などのトップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。もちろん、経営コンサルタント・士業の先生方にもご参考になると信じています。・・・・・MOREクリック




同じカテゴリー(経営のカンどころ)の記事

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。