2016年08月28日

■■ 経営コンサルタントの顧問料等3 企業の道 49

■■ 経営コンサルタントの顧問料等3 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.49 全文




~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~



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■4-6 経営コンサルタントにかかる費用と効果を上げるポイント3  通算49


チョキ

 以前は、経営コンサルタントの団体が標準料金のようなものを設定していましたが、公取法の問題なども絡むだけではなく、この様に各種の要素で大きく料金が異なるので、近年はこれらを廃止する傾向です。しかし、それでは企業が依頼する場合に、適正料金なのかどうか判断に困ると思いますので、大まかな目安をまとめておきました。しかし、これはあくまでも目安であり、これを大きく逸脱することもあります。



 一般のビジネスですと見積もりをとるということが考えられますが、コンサルタントの場合には見積書の代わりに提案書という形で提出されることがあります。提案書は、有料のことがあるので、依頼する前に有料かどうかを確認する必要があります。



 また、提案書が出されるということは、事前に予備診断などを受けていないと出てこないことが多いので、予備診断の料金との関連を確認しておきましょう。外資系のコンサルティング・ファームの中には、その会社がどのようなコンサルティングをしてくれるのか説明を聞くだけで費用を取られることがあります。



 相見積もりをとることが多いと思いますが、前述のように料金要素が複雑に絡みますので、単純に金額だけで比較できません。また、料金を値切ると、コンサルタント選択で経験の浅いコンサルタントを割り当てられることもあるので、むしろ「○○万円くらいの予算しか取れないのですが」と相談をかけ、話し合いの上で決めるようにするのがよいでしょう。



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<続く> 次回掲載をお楽しみに



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