2016年08月18日

■■【経営コンサルタントの使い方】 コンサルタントへの依頼のしかたと手順2 企業の道 52

■■【経営コンサルタントの使い方】 経営コンサルタントへの依頼のしかたと手順2 企業の道 52

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

■5 私流のコンサルティング  通算52

 

 これまで、経営コンサルタントを使いこなすノウハウについて記述してきました。

 

 では、経営コンサルタントがどのような業務を提供してくれるのか、筆者のコンサルティング業務を中心に、一部既章と重複する部分もあります、その一端をテーマ別にここでご紹介しましょう。自社で必要なサービスを見つけられたら経営コンサルタントに依頼しやすいでしょう。

 

 ここで紹介するのは、筆者の例であって、経営士・コンサルタントによりその手法や内容は千差万別です。筆者の宣伝とみないで、経営士・コンサルタントがどのようなことをやってくれるのかの事例としてみていただけると幸いです。

■5-1 社長室サービスで総合的コンサルティング

 

 中小・零細企業でも、大企業でも、規模の大小はあってもやらなければならないことは同じです。有能な経営者でも、すべてに通じることは難しいでしょう。それを社員だけで補うことも困難です。たとえ、社員だけでできる状態でも、独善的になっていたり、モレに気がつかなかったりすることが多々あります。

 

 社内の人間とは異なる視点で、企業を俯瞰的に見て、経営者に総合的に、適切にアドバイスをするのが「社長室サービス」なのです。大企業の社長室や経営企画室などにする業務をプロの経営コンサルタントが担当します。このサービスには総合的にアドバイスができるように業務がパックになっている上にパック料金が適用されるので費用対効果は抜群です。

 

 チーフコンサルタント(担当コンサルタント)が、包括的に企業を担当し、原則として月に1回以上企業とコンタクトをします。テーマに応じて、最適なコンサルタントを選定し、経営者と相談しながら順次コンサルティングを進めていきます。

 

 コミュニケーションは、インターネットのTV電話会議の仕組みを採用し、それに関わる運用費用は特別には請求されません。平素は、本社・工場・支店間のコミュニケーションにも使えます。


 

◆サービス概要

 

 企業診断・ビジネスドック(年次)

 

 経営者相談(随時)

 

 業績分析にもとづくアドバイス(月次)

 

 役員会などの会議に出席(月次)

 

 幹部研修・社員研修(随時)

 

 研究会・研修会に優待割引(対象外もある)

 

 メーリングリストで日本全国のコンサルタントと交流

 

 メールマガジンで経営情報提供

 

 その他

 

 

 

【 注 】

 

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

 

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