2012年12月08日

■■【チャレンジ25】 ウォームビズ 3 ウォームビズの成果

■【チャレンジ25】 ウォームビズ 3 ウォームビズの成果 


 2005年2月16日に「京都議定書」が発行しましたが、グローバルに見回しても一向に地球温暖化への気運が高まっていません。それどころか、自国の事情を背景に、自国擁護の動き優先で、一向に温暖化防止への動きが見られません。

 日本政府が取り組んでいる「チャレンジ25」運動に全面的に賛同するわけではないですが、地球温暖化が進まないようにすることの必要性を痛感し、チャレンジ25運動に登録し、私なりのスタンスでチャレンジ25運動にご協力をして参りたいと考えて、ブログとして発信することにしました。

 チャレンジ25運動の規定に基づき、その内容をブログでお届けします。

「チャレンジ25キャンペーン」とは、CO2削減に向けた具体的な行動を提案し、その実践を広く国民の皆様によびかける政府が主導する国民運動です。 チャレンジ25公式サイト
ウォームビズとは
平成21年度の「WARM BIZ」の成果について 平成21年度の「WARM BIZ」の実施成果を取りまとめましたのでお知らせします。 平成22年3月中旬に、チャレンジ25キャンペーンが実施した「WARM BIZ」の実施状況に関するアンケート調査では、「WARM BIZ」の認知度は86.5%でした。また、「WARM BIZ」開始以来、暖房時の室温を低く設定している企業は50.4%となっており、この割合をもとに推計したところ、二酸化炭素削減量は約107万トン-CO2(約240万世帯の1ヵ月分のCO2排出量に相当)となりました。■「WARM BIZ」の成果1.調査の内容(1)調査実施期間:平成22年3月12日~3月15日(2)調査方法:WEB形式のアンケート調査(3)調査対象:調査会社所有のインターネットパネル(全国で会員約20万人)から無作為抽出した男女1200名

2.調査結果(1)「WARM BIZ」の認知率(「WARM BIZ」を知っている人)  ・知っている 86.5%  ・知らない  13.5%(2)1200名のうち、就業していると答えた567名(会社員・公務員・商工自営業者等)に対して、勤務先が暖房時の室温を低く設定しているか否かを質問し、「WARM BIZ」開始以降、暖房時の室温を低めにしていると回答した者の割合  ・暖房を「WARM BIZ」開始以降から低く設定  50.4% 3.平成18年度からのCO2排出削減量について

年度暖房を低く設定している割合CO2排出量削減
H1841.4%143万トン-CO2
H1952.3%163万トン-CO2
H2056.1%145万トン-CO2
H2150.4%107万トン-CO2
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