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2012年05月11日

■■【今日の写真】 京都・六波羅蜜寺 博物館 地蔵菩薩座像

■■【今日の写真】 京都・六波羅蜜寺 博物館 地蔵菩薩座像

 運慶作の地蔵菩薩座像は、鎌倉時代、一族の菩薩寺十輪院のご本尊で、「夢見地蔵」と呼ばれています。眉目秀麗な面相と変化のある法衣は一見の価値があります。



  (パンフレットより)

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2012年05月11日

■■【独り言】 あなたは752万円の借金をしている!? 

■■【経営コンサルタントの独り言】 あなたは752万円の借金をしている!? 
 
 日本の国債+借入金を合算した総額は、平成23年度末に過去最高の960兆円になりました。日本の財政状況が年々厳しくなっている証左です。この金額を国民1人あたりに換算すると752万円となります。

 先月の「景気ウォッチャー調査」は、3か月ぶりに悪化しました。エコ減税で好調が続いていた自動車の販売が響いているという見方が大半です。しかし、それだけではなく、先行き不安を政府が解消していないことによる買い控えの気持ちがどこかに潜んでいるからではないのでしょうか。

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 経営者・管理職や経営士・コンサルタント・士業の方々のご参考に、その日のニュースをベースに呟いています。

  

2012年05月11日

■■【起業・経営】経営者・管理職の経営基本<青色申告の基礎>

■■【起業・経営】経営者・管理職の経営基本 これだけは知っておこう <青色申告の基礎知識>

 

 経営者・管理職が知っておくべき経営に関する基本を整理しました。とりわけ、起業したばかりの経営者の多くは財務に弱いという欠点を持っています。

 起業をするまでは、夢の実現に向けて、日々が充実していることでしょう。独立起業というのは、独立起業をしたときが企業経営のスタート地点です。独立起業間での手順には心血を注いでも、それから先の経営実務についてはおろそかな起業家が多いのが現実です。

 経営はどのように進めたらよいのでしょうか。それについてポイントを抑えてから、各種の書籍を読んだり、セミナーを聴講したりすると理解度が深まります。経営の基本中の基本をご紹介しますので、その後の実務直結の知識はそれぞれの方法で修得してください。

 

■ 青色申告の基礎知識

 青色申告とは、所得税の申告の一つの形です。所得税では申告納税制度を採用していますが、この申告納税制度では、納税者が自分で自分の所得を正確に計算して申告し、その所得に対する税金を自主的に納税することが本来の姿となっています。

 このような申告納税制度が円滑に行われるためには、自分の所得や税額を正しく計算して申告することのできる納税者が一人でも多くなることが必要です。そこで、所得税法が定めた記載事項を記録できる帳簿を備え付けて毎日の取引を記録し、その帳簿にもとづいて正確に所得と税金の計算をしようとする人には、所得の計算などに際して特別の計算を認めており、更正不服申し立てなどの手続きのうえでも有利な取り扱いをするといった優遇をしています。

 このような人は、普通の納税者(一般に「白色申告者」という)と区別するために、青色の申告書によって申告をすることとされています。そのため、

 •この申告書を「青色申告書」

 •その申告をする人を「青色申告者」

と呼んでいます。

<続きおよび詳細 J-NET21

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 経営のヒントが見つかるかも知れません

  
Posted by 経営士 at 11:43Comments(0)TrackBack(0)独立起業支援

2012年05月11日

■■ 長良川鵜飼い 【今日は何の日】 5月11日(金)

■■ 長良川鵜飼い 【今日は何の日】(日記) 5月11日(金)


 

■ 長良川鵜飼い


 長良川鵜飼(ながらがわうかい)で知られる岐阜市で、5月11日に鵜飼いが解禁となり、10月15日までの約5ヶ月間、漁や観光に活躍する風物詩の一つです。

 

 篭火(かがりび)で鮎をおびき寄せ、鵜匠が鵜を操って鮎を捕るという古式漁法です。

 

 鵜飼いは岐阜市だけではなく、県関市でも行われています。嵐山や宇治川の鵜飼いも知られていますが、期間は長良川よりも短いです。

 

 日本では日本書紀にも記述があるほど伝統がありますが、実はヨーロッパでも16~7世紀に、スポーツとして行われていたそうです。


 

【Wikipedia】 鵜飼い

鵜飼いの歴史は古く、『日本書紀』神武天皇の条に「梁を作つて魚を取る者有り、天皇これを問ふ。対へて曰く、臣はこれ苞苴擔の子と、此れ即ち阿太の養鵜部の始祖なり」と、鵜養部のことが見え、『古事記』にも鵜養のことを歌った歌謡が載っている。天皇の歌に「しまつとりうかひかとも」とある。また中国の史書『隋書』開皇二十年(600年)の条には、日本を訪れた隋使が見た変わった漁法として『以小環挂項令入水捕魚日得百餘頭』(小さな輪を鳥にかけ日に100匹は魚を捕る』と記されている。


 

■ その他


◇ 多治見永明慈開山忌

◇ 奈良興福寺薪能
  

2012年05月10日

■■【助成金・補助金・各種支援情報】商業再生事業(補助金)

■■【助成金・補助金・各種支援情報】商業再生事業(補助金)

 

◆平成24年度グローバル技術連携支援事業を公募しています

中小企業庁では、複数の中小企業者などから構成される共同体が、オンリーワン技術の獲得や技術流出防止、模倣品対策を図りながら海外展開を目指して取り組む試作品開発と、その成果に係る販路開拓を支援する補助事業を公募しています。

本補助金の対象は、本補助事業にて試作品開発に取り組み、かつ、日本国内に

本社及び開発拠点を有する中小企業です。

[補助率]補助対象経費の3分の2以内

[補助限度額]共同体1事業当たり5千万円

      (単年度の補助限度額は、共同体1事業当たり2千万円)

      ※最長で3年度にわたり補助事業を実施することが可能

[公募期間]413日(金)~531日(木)(17時必着)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2012/0229glo-yokoku.htm

資料出典: J-NET21

◆平成24年度地域商業再生事業(補助金)を募集します(予告)

中小企業庁では、まちづくり会社などの民間企業や特定非営利活動法人などと商店街組織が連携して実施する、地域商店街に必要とされる地域コミュニティ機能の調査及び調査結果に基づく地域コミュニティ機能の再生・向上を図る取組みを支援する補助事業を公募します。

[補助率]補助対象経費の3分の2以内

[公募期間]4月下旬~5月下旬(予定)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2012/0413SaiseiHojyo.htm

資料出典: J-NET21

◆中小商業活力向上事業第1次募集の補助事業者を採択しました

中小企業庁では、本事業の補助金交付先、全国で87件を採択しました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2012/0413Vitality-1th-K.htm

資料出典: J-NET21

  

2012年05月10日

■■【今日の写真】 京都・六波羅蜜寺 博物館 木像 

■■【今日の写真】 京都・六波羅蜜寺 博物館 木像 
 

◆ 十一面観音立像

 本尊の十一面観音立像は平安時代に彫られた国宝です。


◆ 薬師如来座像と四天王


 薬師如来座像は重文で、平安時代の明るさの窺える木像です。寄せ木造りの技術がまだ十分ではない時期でありながら、稚拙さを感じさせない仏像です。

 その周囲を重文である多聞天、増長天、持国天、広目天の立像が守っています。

◇ 写真 
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2012年05月10日

■■【起業・経営】経営基本 <人材の特長をいかす育て方>

■■【起業・経営】経営基本 これだけは知っておこう <人材の特長をいかす育て方>

 経営者・管理職が知っておくべき経営に関する基本を整理しました。とりわけ、起業したばかりの経営者の多くは経営に弱いという欠点を持っています。

 起業をするまでは、夢の実現に向けて、日々が充実していることでしょう。独立起業というのは、独立起業をしたときが企業経営のスタート地点です。独立起業間での手順には心血を注いでも、それから先の経営実務についてはおろそかな起業家が多いのが現実です。

 経営はどのように進めたらよいのでしょうか。それについてポイントを抑えてから、各種の書籍を読んだり、セミナーを聴講したりすると理解度が深まります。経営の基本中の基本をご紹介しますので、その後の実務直結の知識はそれぞれの方法で修得してください。

■ 人材の特長をいかす育て方

 企業を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。企業は社会的ニーズに応え、長く発展していくために、自社を支える人材の能力をアップさせる必要があります。しかし、自分たちの職場を振り返ってみたときに、仕事の仕方は革新されているでしょうか。

 ここ数年の間に、仕事のやり方が何も変わっていないとしたら、環境の変化に対応しきれていない可能性があります。

<続きおよび詳細 J-NET21

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2012年05月10日

■■ 国鉄「モノクラス制」導入 【今日は何の日】5月10日

■■ 国鉄「モノクラス制」導入  【今日は何の日】(日記) 5月10日(木)


 

■ 国鉄「モノクラス制」導入


 1969年の今日5月10日に、国鉄が等級制を廃止し、旅客運賃料金を一本化しました。いわゆる「モノクラス制」の導入です。

 

 年が知れてしまいますが、私が子供の頃には、普通の通勤用の電車でも一等車が接続されていました。われわれは三等車に乗ったのですが、一等や二等車にはアメリカ人が乗るのが当たり前でした。当時は進駐軍といっていました。

 

 一等車は、今日では東北新幹線のグランクラス、グリーン車が二等に相当するといえます。

 

 国鉄の赤字は、いまだに残っていて、国鉄のない沖縄の人も国鉄赤字小寒の塚が回されています。東電株を国が保有する案が出てきていますが、今回の原発事故も同じように日本国民が皆平等に負担しなければならなくなるのでしょう。


 

■ その他


◇ 笠間稲荷お田植祭

◇ 愛鳥週間、バードウィーク
  

2012年05月09日

■■口から6体の仏像 【今日の写真】 開山の空也上人

■■【今日の写真】 開山の空也上人

 第60代醍醐天皇の皇子で、若くして五畿七道を巡り苦修練行、尾張国分寺で出家し、空也と称す。再び諸国を遍歴し、名山を訪ね、錬行を重ねると共に一切経をひもとき、教義の奥義を極める。天暦2年(946)叡山座主延勝より大乗戒を授かり光勝の称号を受けた。森羅万象に生命を感じ、ただ南無阿弥陀仏を称え、今日ある事を喜び、歓喜躍踊しつつ念仏を唱えた。上人は常に市民の中にあって伝道に励んだので、人々は親しみを込めて「市の聖」と呼び慣わした。

 上人が鞍馬山に閑居後、常々心の友としてその鳴声を愛した鹿を、定盛なる猟師が射殺したと知り、大変悲しんでその皮と角を請い受け、皮をかわごろもとし、角を杖頭につけて生涯我が身から離さなかったという。定盛も自らの殺生を悔いて上人の弟子となり、瓢をたたき、法曲を唱し、寒い夜もいとわず京中を巡行して衆生の能化につとめた。定盛は上人の遺風を伝えて茶筌を作り、これを世に広め、子孫は有髪の姿に黒衣をまとって踊り、念仏しながら瓢をたたいて市中を徘徊した。これが今六斎念仏として伝わっている。当山の空也踊躍念仏はさらにその源流である。(六波羅蜜寺パンフレットより)

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2012年05月09日

■■【助成金・補助金・情報】特定ものづくり基盤技術高度化指針

■■【助成金・補助金・各種支援情報】特定ものづくり基盤技術高度化指針

 

◆中小ものづくり高度化法に基づく「特定ものづくり基盤技術高度化指針」を改正しました

中小企業庁では、中小ものづくり高度化法に基づく「特定ものづくり基盤技術」に2技術を追加し、22技術に変更するとともに、対象範囲の拡大、構成の変更など指針の内容を改訂しました。

○「特定ものづくり基盤技術」の追加・変更

 ・新規技術として「冷凍空調に係る技術」「塗装に係る技術」の2技術を追

加しました。

 ・次の特定ものづくり基盤技術については、対象範囲拡大等のため、名称

を変更しました。

       (変更前)          (変更後)

    「溶射に係る技術」  →  「溶射・蒸着に係る技術」

   「織染加工に係る技術」 →  「繊維加工に係る技術」

  「部材の結合に係る技術」 →  「部材の締結に係る技術」

   「真空の維持に係る技術」→  「真空に係る技術」

○「特定ものづくり基盤技術高度化指針」の内容の見直し

 全ての特定ものづくり基盤技術について、最新技術の動向を反映するととも

に構成を変更しました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2012/0412ShishinKaitei.htm

資料出典: J-NET21

◆平成24年度予算に係る戦略的基盤技術高度化支援事業の公募を実施します

中小企業庁では、鋳造、鍛造、切削加工、めっきなど22技術分野の向上につながる研究開発からその試作までの取組を支援するための事業を公募します。

本事業は、中小ものづくり高度化法の認定を受けた特定研究開発等計画に基づく研究開発であることが必要です。

[研究開発期間]2年度又は3年度

[研究開発規模(上限額)]平成24年度に行う研究開発に要する費用の合計が、

             4,500万円以下。

2年度目以降は、原則として次のとおり減額するものとします。

  2年度目 初年度の契約額の2/3以内

  3年度目 初年度の契約額の半額以内

[公募期間]416日(月)~619日(火)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2012/0416senryaku_koubo.htm

資料出典: J-NET21

◆“ちいさな企業”未来会議の地方会議を開催しています

中小企業庁では、地方の隅々にいたる中小・小規模企業の皆様のご意見を幅広く伺うため、“ちいさな企業”未来会議「地方会議」を開催しています。

以下の地方会議について、参加者を募集しています。

425日(水)13:3015:30 窪川四万十会館(高知県四万十町)

また、既に開催しました福井市、函館市、米子市、多治見市、那覇市での地方会議の開催結果を公表しています。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.chusho.meti.go.jp/miraikaigi/2012/0319.htm

資料出典: J-NET21

  

2012年05月09日

■■【経営コンサルタントの独り言】経営支援センター  21

■■【経営コンサルタントの独り言】経営支援センター  21

 ようやく暖かくなり震災復興に向けた日本全体の動きが活発になってきました。又、新年度が始まり新小学一年生が集団登校を始めました。本当に可愛いですね。

 日本経営士協会では、新年度より新たに2つの経営支援センター(新大阪と愛媛)と、準備室(水戸)がスタートしました。既設の経営支援センターと合せて全国に8つのセンターが活動をしています。

 夫々のセンターが地域密着で地元企業の経営支援し、更に各センターが連携して全国の経営支援を行っています。

 又、日本経営士協会では<共業><共用><共育>を行動規範として活動をしています。引続き、メルマガ等を通して日本経営士協会についての理解を深めて頂き、今後共、ご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い致します(石原)。

■■ 経営コンサルタントの独り言 クリック

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2012年05月09日

■■ はやぶさの快挙 【今日は何の日】 5月9日(水)

■■ はやぶさの快挙 【今日は何の日】(日記) 5月9日(水)


 
■ はやぶさ打ち上げの日

 まだ、記憶に新しい「はやぶさ」ですが、2003年の今日(5月9日)に打ち上げられました。
 
 日本が先行しているイオンエンジンの実証試験を行いながら小惑星「イトカワ」に到達し、不充分ながらサンプル採集をして、2010年6月13日にオーストラリアに帰還しました。
 
 回収されたサンプルはイトカワのもので、地球重力圏外の天体に着陸して戻ったのは、はやぶさが世界で最初の快挙です。はやぶさの快挙は、“仕分け“の判断を変更させ、科学技術面での予算の大幅カットを免れることになりました。

 
■ 黒板の日

 「こ(5)く(9)」の語呂から、5月9日は「黒板の日」です。全国黒板工業連盟が2000年7月に制定しました。
 
 黒板に字を書いたことがないという子供がいてもふしぎではないほど、今日では黒板が珍しい存在になってきました。
 
 19世紀初頭に、フランス人がアメリカに伝えたという記録があるので、大昔からあったものではないようです。当時は石盤が黒板代わり、ノート代わりの時代ですが、アメリカにはまだ石盤すら使われていない「非文明国」だったのです。
 
 日本の寺子屋では「塗板」という、掲示板のように紙を置くようなものをが使われていました。
 
 1872年に、東京大学に初めて黒板が取り付けられたといいます。(同上連盟ウェブサイトより)
 
 黒板は、白板やOHP、液晶プロジェクターなどに置き換わり、今日では電子黒板が使われるようになりました。まだまだ学校の先生が使いこなせない状態のようです。
 
 教科書も、iPadのような電子機器に置き換わり、電子黒板と連動するようになるでしょうか。

  図 全国黒板工業連盟 ←クリック
 

 

  

2012年05月08日

■■【助成金・補助金・各種支援情報】中小企業庁からのお知らせ

■■【助成金・補助金・各種支援情報】中小企業庁からのお知らせ

◆「平成24年度中小企業施策利用ガイドブック」の公開

*中小企業庁では、震災対策、円高対策をはじめとした重点施策を含め、中小企業者が施策を利用される際の手引書として、各支援制度の概要を紹介する「平成24年度中小企業施策利用ガイドブック」を公開しました。

 http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/g_book/h24/index.html

 [問い合わせ先]

 中小企業庁 広報相談室

 電話:03-3501-1709

  資料出典: 独立行政法人科学技術振興機構

◆中小企業技術革新制度(SBIR制度)

特定補助金等への指定が予定されている事業を事前に予告しました。

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/gijut/2012/0327Yokoku.htm

 [問い合わせ先]

 中小企業庁 事業環境部金融課

 電話:03-3501-1511

  資料出典: 独立行政法人科学技術振興機構

■■ 経営四字熟語 ←クリック

 四字熟語は、経営やコンサルティング、人生の生き方のヒントがたくさん隠されています。独断と偏見に基づき、それらをエッセー風にまとめています。

  

2012年05月08日

■■【今日の写真】 六波羅蜜寺の歴史

■■【今日の写真】 六波羅蜜寺の歴史

 六波羅蜜寺は、天暦5年(951)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創された西国第17番の札所である。


 当時京都に流行した悪疫退散のため、上人自ら十一面観音像を刻み、御仏を車に安置して市中を曵き回り、青竹を八葉の蓮片の如く割り茶を立て、中へ小梅干と結昆布を入れ仏前に献じた茶を病者に授け、歓喜踊躍しつつ念仏を唱えてついに病魔を鎮められたという。(現在も皇服茶として伝わり、正月三日間授与している)


 現存する空也上人の祈願文によると、応和3年8月(963)諸方の名僧600名を請じ、金字大般若経を浄写、転読し、夜には五大文字を灯じ大萬灯会を行って諸堂の落慶供養を盛大に営んだ。これが当寺の起こりである。(六波羅蜜寺パンフレットより)

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  六波羅蜜寺立て札

  

2012年05月08日

■■ 成功企業・元気な会社の紹介 ■「混ぜる」を変える 16

■■ 成功企業・元気な会社の紹介 ■「混ぜる」を変える 16

 

 毎週火曜日と土曜日にお送りしている【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。

 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。

 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。


 
■「混ぜる」を変える  16


 “攪拌機(かくはんき)”と聞いて普通に想像するのは、プロペラ状の羽根のついた器具だろう。ところが、(株)エディプラス(埼玉県さいたま市)の村田和久社長が創り出した遠心攪拌体「M-Revo」は、従来の常識を根底から覆す。なんと、半球体状の物体に穴が開いただけのものだ。


 村田社長の専門は電気分野。工業塗装のヤマテック(さいたま市)の電子機器事業部から工業塗装事業部への異動で、塗料の攪拌作業で缶容器と攪拌機の羽根の接触による金属ゴミが日常的に発生していることを知る。持ち前の技術者魂から、この問題を解消しようと新たな攪拌機の開発に取り組み、試行錯誤すること2年。ある時、攪拌体の材料として入手した穴の空いた半球形の真鍮で何気なく塗料をかき回したところ、攪拌ができたのだ。


 原理試作機を作ってから半年後には、社内の攪拌機を全て羽根の無いものに切り替え、特許申請出願からわずか半年後には遠心式攪拌体の特許取得に成功。特許の応用範囲が広いため、流体を扱う特許であるにもかかわらずあえて数字を使わない、構造がはっきりとわかる広い請求項を目指したという。国内ではめったお目にかかれない“基本特許”とも呼ぶべき革新的な技術である。


 平成22年1月に、「M-Revo」開発販売のため(株)エディプラスを設立。全く想定外の業界からの引き合いも多いことから、産業界全体への早期普及を優先し、設備や販路を持つ企業にライセンスしていくという戦略をとり、海外進出にも力を入れている。


 村田社長のビジネスビジョンは、「ノーリスク・ローリターン」。ウイン・ウインの特許ライセンスビジネスを目指している。世界中の攪拌機から羽根が無くなるのも、そう遠い先ではないかもしれない。


  資料出典: J-NET21

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2012年05月08日

■■ 世界赤十字デー 【今日は何の日】 5月8日(火)

■■ 世界赤十字デー 【今日は何の日】(日記) 5月8日(火)


 
■ 世界赤十字デー


 5月8日は「世界赤十字デー」です。赤十字の創設者であるスイス人の実業家アンリ・デュナンの誕生日が1828年5月8日であることから、1948年に決定されました。

 

 赤十字社は、「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」という7つの原則を掲げた人道的な活動団体です。


 

【Wikipedia】 日本赤十字社

日本赤十字社(にっぽんせきじゅうじしゃ、にほん――)は、1952年(昭和27年)に制定された日本赤十字社法(昭和27年8月14日法律第305号)によって設立された認可法人。社員と呼ばれる個人参加者の結合による社団法人類似組織である。日本において赤十字活動を行う唯一の団体。略称は「日赤」(にっせき)。

 

名誉総裁は皇后(現在は皇后美智子)、名誉副総裁には、代議員会の議決に基づき、各皇族が就任している。代表者である社長は近衞忠煇(旧公爵近衛家当主)。


  図 日本赤十字社 ←クリック


 図 1_71

■ 【今日は何の日】その他

◇ 月遅れ花祭り

◇ 山形薬師祭

◇ 大阪阿弥陀池花の市

 
  

2012年05月07日

■■お好み焼きとラーメン、どっちが好き? 5月7日

■■ 粉の日 【今日は何の日】(日記) 5月7日(月)


 
■ 粉の日

 5月7日は「こ(5)な(7)」の語呂合せから「粉の日」です。
 
 「コナを食し、コナと遊ぶ」のキャッチフレーズで、「こなもん」→「粉もの」、すなわち「粉製品」の普及を図るために制定しました。日本コナモン協会では、各種の情報と共に粉製品の利用法について紹介しています。

 
  図 日本コナモン協会 ←クリック

 図 7_91

「好きなコナモン(粉加工品)は何ですか」というOCNのアンケートによると、トップは「お好み焼き」でした。

 はじめは「ラーメン」と競っていたのですが、ジリジリとお好み焼きがトップの座を固めてゆきました。結局、ラーメンは二位に落ち着き、三位がたこ焼きでした。

 ラーメンも、お好み焼きも地域により異なるようですが、最近はB級グルメブームで、ご当地ラーメンが益々増えてきたようです。


  資料: OCNサイト


■ 【今日は何の日】その他

◇ 慈達上人忌(錦織寺)

 
【一口情報】 ブログ読者に感謝

 昨年の今日、わたくしのブログがアメーバ様で「月間段位アップ賞」を受賞した旨をお伝えしました。しかし、まだまだ誇れるほどのランキングに入っているわけではなく、皆様の一層のご協力をお願いします。
 
 当ブログについては、「ブログの読み方」に発行についての考え方をご紹介しています。
 
 そのような中で、たくさんの方からコメントやメールを賜りました。その一つとして、わたくしのブログに、下記のようなコメントが来ました。大変うれしいことです。

 
VVVVV  以下 原文  VVVVV
 
経営士さん、有難う御座います。
5年以上前から経営士さんのホームページを拝見しておりました。
 
私自身、中小企業診断士の資格取得を目指しながら、ビジネスモデルを確立するのに四苦八苦しているところです。
 
コンサルタントとしても人間としてもヒヨっ子ですので、教えを請える機会があれば嬉しいです。
 
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
  

2012年05月07日

■■【助成金・補助金・情報】研修・セミナー・講習会のお知らせ

■■【助成金・補助金・各種支援情報】研修・セミナー・講習会のお知らせ

 

SUMIDA公開セミナー「ヒラメキ」を社会変革に変える方法

 425日開催。参加無料)

 http://www.tokyo-kosha.or.jp/incubator/sumida/seminar/h24_0425.html

 

TOKYO起業塾「第1回出会いの場~専門家との交流~」

 523日開催。参加無料)

 http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/1204/0003.html

 

TOKYO起業塾「女性起業家コース(5日間)」

 519日・20日・27日・62日・9日。¥12,000

 http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/1203/0012.html

 

◆若手中堅社員研修

 ~夢を描き、自ら気づき考え行動できる人財へ~

 522日開催。¥8,000

 http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/1202/0010.html

 

ISO14001 内部監査員養成講座(全2日間)

 ~業務に即した実践的な内部監査員~

 523日・24日開催。¥12,000

 http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/1202/0012.html

 

  資料出典: 独立行政法人科学技術振興機構

 

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2012年05月07日

■■【今日の写真】 六波羅蜜寺の歴史

■■【今日の写真】 六波羅蜜寺の歴史

 六波羅蜜寺は、天暦5年(951)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創された西国第17番の札所である。


 当時京都に流行した悪疫退散のため、上人自ら十一面観音像を刻み、御仏を車に安置して市中を曵き回り、青竹を八葉の蓮片の如く割り茶を立て、中へ小梅干と結昆布を入れ仏前に献じた茶を病者に授け、歓喜踊躍しつつ念仏を唱えてついに病魔を鎮められたという。(現在も皇服茶として伝わり、正月三日間授与している)


 現存する空也上人の祈願文によると、応和3年8月(963)諸方の名僧600名を請じ、金字大般若経を浄写、転読し、夜には五大文字を灯じ大萬灯会を行って諸堂の落慶供養を盛大に営んだ。これが当寺の起こりである。(六波羅蜜寺パンフレットより)


  六波羅蜜寺
  

2012年05月07日

■■難関経営士資格の取得法【コンサルタント資格取得のQ&A】

■■難関経営士資格の取得法 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

 

【質問】

 日本経営士協会の資格には「経営士補」と「経営士」とあるようですが、「経営士」として資格会員になるにはどうしたらよいのでしょうか?

 

【回答】

 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会の「経営士資格取得」をし、登録すると経営士資格会員として活動できます。経営士資格会員となるには、下記のいずれかの条件を見なさないと「経営士」を名乗ることはできません。

  ◇ 同協会の経営士入会試験合格者

  ◇ 同協会会員として経営士昇格試験に合格した者

  ◇ 同協会特別推薦により経営士入会が許可された者

(特)日本経営士協会の経営士は、Cクラス、Bクラス、Aクラスとあります。

 経営士Cクラスは、中小企業の診断・支援のチーフコンサルタントとして業務に就ける実力が求めまれます。

 経営士Bクラスは、中堅企業を、経営士Aクラスは大企業や大きな団体・組織の経営診断・支援ができる程度の実力者が対象となります。

【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

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